顧客情報共有のデジタルシフトにおすすめのツール9選!実績多数、低価格、多機能にわけて紹介します

「顧客情報共有におすすめのツールを知りたい」

と感じている方。

顧客情報を共有できるツールは数多く、テレワークなど離れた場所で働いているときに役立ちます。営業フローに沿った顧客管理など、自社が求める機能をそなえたツールを導入することで、業務の効率化や売上アップが期待できます。

とはいえ、自社にあうツールを選ぶのは、なかなか難しいものですよね。

そこで今回は、顧客情報の共有におすすめのツールを、以下のカテゴリーにわけて9つ紹介します。

  • 実績多数
  • 低価格
  • 多機能

また最後に、顧客情報の共有ツールを導入することで得られる効果もお伝えします。

まずは導入実績の多いツールを3つ、ざっくりと知っていきましょう!

【導入実績が多い】顧客情報共有におすすめのツール


最初に導入実績の多いツールとして、

  • Salesforce
  • Hubspot CRM
  • eセールスマネージャー

の3つを紹介します。

ツール1:Salesforce

Salesforceは、顧客管理や営業支援、マーケティングオートメーションをクラウドで提供するシステムです。

特徴は、以下の3つ。

  • 世界の15万社以上が利用、料金は1人あたり月3,000円〜
  • リードの獲得から営業、顧客情報まで一元管理することが可能
  • 導入によってリード獲得率は+32%、成約率は+26%を記録

初めて顧客情報共有ツールを導入する企業におすすめです。

ツール2:Hubspot CRM

Hubspot CRMは、アメリカで開発されたCRMシステムです。

特徴は、以下の3つ。

  • 世界120ヶ国以上、約9万5,000社の導入実績あり
  • 無料かつユーザー数とストレージ容量も無制限で利用可能
  • ミーティングのスケジュールやWebチャットなども搭載

まずは無料で顧客情報共有ツールを導入したい企業におすすめです。

ツール3:eセールスマネージャー

eセールスマネージャーは、営業の見える化を意識して作られた顧客情報共有ツールです。

特徴は、以下の3つ。

  • 伊藤園や大阪ガスなど、5,000社を超える導入実績あり
  • データをダッシュボードで表示するなど見やすい工夫が多数
  • 定着率が95%と高い数字を記録

なるべく使いやすい顧客情報共有ツールを探している企業は、検討してみてください。

【低価格】顧客情報共有におすすめのツール


続いては、低価格で導入できるツールとして、

  • Senses
  • ZOHO CRM
  • ちきゅう

の3つを紹介します。

ツール1:Senses

Sensesは、クラウド上で利用できるツールです。

特徴は、以下の3つ。

  • 料金は月25,000円から、無料トライアルあり
  • 各担当案件の進捗状況が見えるボードを用意
  • データ入力などモバイルアプリからも対応可能

低価格かつテレワークなどに活用できるツールを探している企業におすすめです。

ツール2:ZOHO CRM

ZOHO CRMは、低価格ながらも売上アップなど数々の実績があるツールです。

特徴は、以下の3つ。

  • 利用料金は月2,160円から、初期費用なし
  • 15日間の無料トライアルも提供
  • 利用者は商談にかかる期間が24%削減、顧客の解約率は27%も低下

長期的に顧客と関係を築くことができるツールを探している企業におすすめです。

ツール3:ちきゅう

ちきゅうは、定着率99%を記録している国産ツールです。

特徴は、以下の3つ。

  • 利用料金はライトプランで月1,480円から、15日間の無料トライアルあり
  • 操作が直感的でわかりやすい
  • 製造業や不動産、IT、コンサルティングなど業種問わず使用可能

とにかく低価格のツールを探している企業におすすめです。

【多機能】顧客情報共有におすすめのツール


続いては、さまざまな機能を搭載しているツールとして、

  • FlexCRM
  • kintone
  • カイクラ

の3つを解説します。

ツール1:FlexCRM

FlexCRMは、シンプルながらも部署ごとに必要な機能がそろっているツールです。

特徴は、以下の3つ。

  • 顧客管理、営業支援、マーケティングなど部署ごとに必要な機能を用意
  • カスタマイズが簡単で開発費も不要
  • 外部システムとの連携にも対応

既存ツールと連携したい、自社で使いやすいようにカスタマイズを検討している企業におすすめです。

ツール2:kintone

kintoneは、顧客情報や社内の連絡手段などを一元管理できるツールです。

特徴は、以下の3つ。

  • 連携サービスは100種類以上
  • ツール内でアプリやコミュニケーションスペースを追加可能
  • 複数ツールを1ヶ所に集めることで、テレワークにも対応しやすい

部署や役職を問わずに使用できるツールを探している企業におすすめです。

ツール3:カイクラ

カイクラは、顧客情報やコミュニケーションを一元管理できるツールです。

特徴は、以下の3つ。

  • 顧客情報と対応履歴をクラウド上で管理
  • 通話録音や音声テキスト化など電話対応に特化した機能が多数
  • 既存のCRMやSFAと連携することも可能

顧客との電話によるコミュニケーションを改善したい企業におすすめです。

ここまで顧客情報共有ツールを紹介しましたが、実際にどのような効果があるのかは、なかなかわかりにくいですよね。

そこで次は、ツールの導入によって期待できる効果をお伝えします。

顧客情報共有ツールの導入によって期待できる3つの効果


ここからは、ツールの活用で得られる効果として、

  • 業務の効率化
  • 確認忘れや連絡漏れなどトラブル防止
  • 売上アップ

の3つを紹介します。

効果1:顧客情報の共有がスムーズになり、業務を効率化できる

1つ目は「顧客情報の共有がスムーズになり、業務の効率化につながる」です。

先ほど紹介した顧客情報ツールは、クラウド上で管理するものも数多くありました。クラウド上のシステムはテレワーク中など離れた場所でも使用できるため、情報共有の手間がかかりません。

また連絡ツールなども一元管理でき、1つのツールをチェックするだけで連絡が完了します。

仕事にかかる時間を短縮でき、業務の効率化につながります。

効果2:顧客とのやり取りが見えやすくなり、確認や連絡の漏れを防ぐ

2つ目は「顧客とのやり取りが見えやすくなり、確認や連絡の漏れを防ぐ」です。

顧客情報の共有ツールは、お客さまの個人情報に加えてこれまでの対応履歴などを記録できるものも少なくありません。

やり取りを見える化して社員同士で共有できるため、次に必要なアクションを把握しやすいです。

確認や連絡を見落とすことが減り、トラブルをあらかじめ防止できます。

効果3:営業プロセスやノウハウの共有によって、売上アップが期待できる

3つ目は「営業プロセスやノウハウを共有することで、売上アップが期待できる」です。

顧客情報共有ツールは、お客さまの情報に加えて営業プロセスやノウハウなどを記録しておくことも可能。複数スタッフでナレッジを共有できるため、社内のスキルアップやアプローチ方法の多様化につながります。

お客さまへの提案も充実し、結果として売上アップも期待できます。

顧客情報共有はツールを活用すると、満足度や売上を伸ばすことができる

今回は、顧客情報共有ツールについて解説しました。

おさらいすると、紹介したのは以下の9つです。

【実績多数】

  • Salesforce
  • Hubspot CRM
  • eセールスマネージャー

【低価格】

  • Senses
  • ZOHO CRM
  • ちきゅう

【多機能】

  • FlexCRM
  • kintone
  • カイクラ

情報共有ツールは導入によって、「業務の効率化」「トラブル防止」などが期待できます。

自社にあったツールを見きわめて、顧客満足度や売上アップにつなげましょう。

また顧客情報共有ツールの中には、テレワークに向いているものも多いです。

詳しくは、「テレワークで使える顧客管理ツール。選び方やおすすめのツールを解説」をご一読ください。

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