自動車業界におすすめの顧客管理フリーソフト6選!顧客管理システムとの違いも解説

自動車業界には、自動車を新規顧客に販売するだけではなく、その後の整備や車検など既存顧客向けのサービスも必要です。

「車両をいつ誰に売ったのか」
「今月車検が近い車を所有するのは誰か」

などをピックアップし、適切に顧客に知らせるために、顧客管理ソフトで業務効率化を図りたい方も多いでしょう。

しかし、今まで手書きの台帳やExcelなどに入力することで管理していた企業にとっては、顧客管理ソフトはフリーソフトで手軽に始めたい方もいるかもしれません。

この記事では、自動車業界で顧客管理ができるおすすめのフリーソフトを紹介します。

また、フリーソフトのメリット・デメリットと、有料システムとの違いも解説しますので、ぜひご一読ください。

なお、「今すぐ有料の顧客管理システムでできることを知りたい!」とお考えの方は、以下からご確認ください!

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自動車の整備・車検など既存顧客向けの顧客管理フリーソフトおすすめ3選

まず最初に、すでに自動車を購入した顧客を整備や車検などに呼び込むために利用できる、既存顧客向けの顧客管理フリーソフトを紹介します。

紹介するフリーソフトはこちらです。

サービス名 特徴
整備でござるlight ・自動車整備業向けの売上伝票発行システム
・ネット接続環境と自動車整備士の知識が必要
・操作説明やトラブル時のサポートはなし
Access自動車システム ・車検や定期点検の管理や見積書、納品書、売掛の管理も可能
・Accessで作成しているためカスタマイズが容易
・カスタマイズを依頼する場合は見積もりが必要
自動車整備見積書(消費税10%対応) ・車検予約や点検予約状況がひと目でわかる
・工場の回転率や作業効率の向上が見込める
・シェアウェアのため、30日の試用期間後はパスワードが必要

※クリックすると対象のサービスの詳細に飛びます

1つずつ解説します。

【既存顧客向けフリーソフト1】整備でござるlight

ツール名 整備でござるlight
特徴 ・顧客の管理のほか、車両や売上の管理も可能
・鈑金塗装工場などでの車検管理にもおすすめ
・サポートはなし
URL http://www.vector.co.jp/soft/winnt/business/se518140.html

「整備でござるlight」は、自動車整備業の売上伝票を発行できるシステムです。通信費以外の費用は一切不要で、ダウンロードも使用も無料でできます。

得意先や車両、売上の管理ができるので車検管理にもおすすめできます。

使用にはネット環境と自動車整備士の知識が必要で、操作方法やトラブル時のサポートもない点には注意が必要です。

【既存顧客向けフリーソフト2】Access自動車システム

ツール名 Access自動車システム
特徴 ・Accessで作成しているので自社向けにカスタマイズできる
・自動車整備業のほか、販売業や鈑金業でも使用可能
・カスタマイズの依頼は有料で可能
URL http://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se398023.html

「Access自動車システム」は、Accessで作成しているため、自社向けに簡単にカスタマイズできることが特徴です。

顧客の車両の車検や定期点検の管理のほか、見積書や請求書など各種書類の作成や売掛の管理も可能です。

カスタマイズを依頼する場合は、連絡の上見積もりが必要になります。

【既存顧客向けフリーソフト3】自動車整備見積書(消費税10%対応)

ツール名 自動車整備見積書(消費税10%対応)
特徴 ・車検予約状況や点検予約状況がひと目でわかる
・工場の回転率や作業効率が上がる
・お客様をお名前でお迎えできる
URL http://www.vector.co.jp/soft/winnt/business/se212242.html

「自動車整備見積書(消費税10%対応)」は、車検予約や点検予約の状況がすぐにわかることで、工場の回転率が向上し、引取納車件数や台車保有台数、駐車スペースなどを減らすことができます。

また作業人数を増やすことができるので、作業効率の向上も見込めます。

完全に無料のソフトではなく、30日間の試用期間があり、継続して利用するには料金(手数料・税込660円)の支払いが必要です。

以上、整備や車検など「既存顧客」を管理するためのフリーソフトを3つ紹介しました。

  • 整備でござるlight
  • Access自動車システム
  • 自動車整備見積書(消費税10%対応)

次に、自動車を販売した「新規顧客」を管理するフリーソフトを紹介します。

自動車販売など新規顧客向けの顧客管理フリーソフトおすすめ3選

自動車を販売したばかりの「新規顧客」の管理は、

  • 誰にどんな車種を販売したのか
  • その後どんな修理をして車検はいつなのか

などの既存顧客とは別の管理が必要になります。

新規顧客を管理するためのフリーソフトで紹介するのは次の3つです。

サービス名 特徴
かんたん自動車販売管理 ・「かんたん」を第一に作られたソフト
・売先の顧客情報、販売後に行った修理などを記録できる
・ライセンスコード使用で「完全版」として利用可能
CarDealer 自動車販売店のお手伝いソフト ・顧客のデータ管理機能と作業のスケジュール管理機能を搭載
・顧客、車両、保険などのデータを一元管理
・シェアウェアのため継続利用には費用がかかる
Excel 中古車見積書・注文書(消費税10%に対応) ・顧客に提出する見積書や注文書をキレイに見やすく作成できる
・中古車の見積書や顧客・見込客管理も同時に可能
・試用期間30日間あり

※クリックすると対象のサービスの詳細に飛びます

「誰でも簡単に操作できる」ソフトは、業務において大変重要です。順に解説します。

【新規向けフリーソフト1】かんたん自動車販売管理

ツール名 かんたん自動車販売管理
特徴 ・車1台につき「車両詳細」から「顧客詳細」まで1画面で管理
・「車両詳細」画面から「修理詳細」も確認可能
・それぞれの車両の売先や車検期限を期間指定して表示可能
URL https://www.vector.co.jp/soft/winnt/business/se492785.html

「かんたん自動車販売管理」は、「かんたん」を第一に制作された自動車販売管理ソフトで、車1台につき「車両詳細」画面から顧客管理まで全て1画面で完結することができます。

「顧客詳細」画面からは、販売車歴や下取車歴などの情報を確認できて「誰に何を売ったのか」がわかりやすいです。

ライセンスコードを入力することで「完全版」として利用できますが、ソフトの更新は終了しています。

【新規向けフリーソフト2】CarDealer 自動車販売店のお手伝いソフト

ツール名 CarDealer 自動車販売店のお手伝いソフト
特徴 ・顧客・車両・保険・取引先のデータ管理と業務のスケジュール機能を搭載
・探したいデータを瞬時に見つける検索機能付き
・葉書の宛名印刷も可能
URL http://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se052998.html

「CarDealer 自動車販売店のお手伝いソフト」は、顧客・車両・保険・取引先などのデータを一元管理することができ、顧客の購入車両や契約保険を簡単に確認できます。

「車検満了日がいつからいつまでの車両を表示する」などの絞り込み検索も可能です。

また、社内の作業についてもワークスケジュール機能が搭載されています。

このソフトはシェアウェアですので、継続的に使用するには費用が必要になります。(料金:手数料・税込5,610円)

【新規向けフリーソフト3】Excel 中古車見積書・注文書(消費税10%に対応)

ツール名 Excel 中古車見積書・注文書(消費税10%に対応)
特徴 ・中古車の見積書や整備の見積書・請求書を作成できる
・顧客や見込客の管理にも使用できる
・試用期間の30日を超えるとパスワードが必要になる
URL http://www.vector.co.jp/soft/winnt/business/se479983.html

「Excel 中古車見積書・注文書」は、主に中古車販売業を営む会社向けに作られたもので、キレイで見やすい中古車の見積書や注文書などの、販売促進に役立つ書類が作成できます。

顧客管理や見込客の管理も可能で、自動車整備の見積書や請求書も作成可能です。

シェアウェアですので試用期間が30日間設けられており、それを過ぎるとパスワードが要求されます。(料金:2,000円)

自動車販売業や整備業で顧客管理ソフトとして無料で利用できるフリーソフトを3つ紹介しました。

  • かんたん自動車販売管理
  • CarDealer 自動車販売店のお手伝いソフト
  • Excel 中古車見積書・注文書(消費税10%に対応)

フリーソフトでも、顧客管理(CRM)に必要な基本的な機能は利用することができます。

しかし、昨今フリーソフトの開発・公開は減少傾向にあり、特に個人ではない企業では有料システムを選択するケースも多くなっています。

では、CRMツールにおいてフリーソフトと有料システムはどのように違うのか、次の項で解説します。

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フリーソフトと有料システム、どちらを選ぶべきか紹介


フリーソフトは、ダウンロードや利用に費用を支払う必要がなく、その名の通り「無料」で利用できます。利用できることによる対価の支払いは一切ありません。

しかし、OSが高機能になるとともに、個人の開発者はソフトの更新をやめてしまうことも多く、フリーソフトの開発・公開は減少傾向にあります。

顧客情報の管理は手間のかかる作業なので、ツールで簡単に入力や分析を行いたい、でもあまり費用はかけたくないのでフリーソフトを利用したい方もいるでしょう。

では、フリーソフトのメリットとデメリットとともに、有料システムとはどこが違うのか解説します。

フリーソフトのメリット・デメリット

一般的な顧客管理ソフトとして利用できるフリーソフトの機能には、次のようなものがあります。

  • 顧客の名前、住所、メールアドレスなどの個人情報の登録
  • 顧客との応対記録の登録
  • 過去の取引や顧客情報からの分析
  • 複数端末での情報共有

このように、人気のあるフリーソフトならば顧客管理に必要な機能はおおむね利用可能です。無料でこれだけ利用できれば、顧客管理は十分と感じる方もいるでしょう。

ただし、フリーソフトを利用するには次のようなデメリットがあります。

  • 機能や使用期間、蓄積できるデータ数に制限がある
  • 突然サービスが終了することがある
  • セキュリティ面に不安がある
  • トラブル対応や使用方法のサポートがない場合がある

フリーソフトには、無料で使える期間が決まっているものや、機能に制限がついていて解除するには費用がかかるもの、ある程度以上のデータの蓄積には費用がかかるものなどが多くあります。

長期的に多くのデータを蓄積し、分析できないのは、業務において大きな支障となります。

またフリーソフトは個人が開発しているケースも多く、突然更新・配布が終了したり、脆弱性が見つかっても更新されず、最悪の場合ウイルス感染につながったりすることがあります。

ウイルスに感染して顧客の個人情報が流出すれば、1店舗だけではなく企業全体の信用を大きく落とすことになりかねません。

さらに、開発・配布されたフリーソフトに対して、不具合が発生しても対応してもらえなかったり、そもそもサポートはしないとしていたりするケースもあります。

フリーソフトが減少してきた背景の一つには「フリーソフトは自己責任で使うのが怖い」と感じる人が増えてきた背景もあります。

(参考:フリーソフトを使わない理由ベスト5とは?

このように、フリーソフトを利用していくには「機能制限」や「自己責任」などの言葉が重くのしかかります。

では、有料システムはどのようなものなのか、次の項で解説します。

有料システムのメリット・デメリット

有料システムのメリットは、以下の3つです。

  • サポート体制の充実
  • セキュリティ体制の充実
  • 有料システムならではの機能の充実

有料システムは、運用費も考慮して費用が設定されています。そのため突然サービスが終了したり、トラブル時にサポートがなかったりするケースがほとんどありません。

またセキュリティ面に強いのはもちろん、有料システムだからこそ自動車業界の顧客管理の課題解決につながる機能がある場合も多いです。たとえば顧客管理システム「カイクラ」なら、電話応対時に顧客情報を確認しながら対応が可能です。

リピーターのお客様であれば「過去にどんな自動車を購入し、今何年経過しているのか」が電話を受けたと同時に分かることで、スムーズに対応しやすいのではないでしょうか。

一方で有料システムのデメリットは、次の2つです。

  • システム導入に費用がかかってしまう
  • システム選定に時間がかかってしまう

社内で導入するまでに稟議を通す必要があり、そのための準備などに時間もコストもかかります。フリーソフトよりも導入までに時間がかかってしまうことは否めません。

しかし導入後の効果やリスクなどを考えると、検討の余地はあるのではないでしょうか。

では、どのようにシステム選定をすれば良いのか、詳しく見ていきましょう。

自動車業界に合った顧客管理システムの選び方3つ

自動車業界のCRMツールの選び方を、次の3つに分けて解説します。

  • クラウドに対応しているか
  • 他のシステムと連携しやすいか
  • 直感的に操作しやすいか

クラウド対応のCRMツールは、あまり初期費用をかけたくない場合や、部署内での情報共有においても重視されるべき項目です。順に解説していきます。

【選び方1】クラウドに対応しているか

1つ目の選び方は「クラウドに対応しているか」です。

「クラウド型」とはアプリケーションがクラウド上にあることを指し、インターネット環境さえあれば利用が可能です。データがサーバー上に保存されるため、情報共有がしやすい特徴があります。

自動車業界では、実際に顧客と接しながら顧客情報を確認したいことも多いです。クラウド型であればすぐに顧客情報を確認しやすく、業務に活かしやすいのではないでしょうか。

また、必要な機能に抑えて導入できるため導入費用が安く済むことも多く、システムの管理やメンテナンスもベンダーに任せることが可能です。初期費用を抑え、メンテナンスなどに人員を割きたくない場合は、クラウド型がおすすめでしょう。

【選び方2】他のシステムと連携しやすいか

効率化の点で考えると、「他システムとの連携」は外せません。すでに自社で利用しているシステムと連携できれば、業務効率が何倍にも跳ね上がることもあります。

しかしシステムによっては連携できるサービスが限定されていることもあるので、確認しておくことがおすすめです。公式サイトに載っていない場合は、営業資料を取り寄せたり、実際に話を聞いて見たりして確認しましょう。

【選び方3】直感的に操作しやすいか

いくら高機能でも、操作できる従業員が限定されてしまうような難しいシステムでは、業務の効率化は図れません。

操作方法を読み込まなくても、誰でも直感的に操作することができるか、もし操作方法がわからない場合はサポートにすぐに対応してもらえるか、なども確認しましょう。

▼操作方法を確認する方法

  • 営業資料を取り寄せて画面イメージを確認する
  • 無料トライアルなどを試して操作感を試す
  • デモを依頼して操作感を確認する

では、このような選び方を踏まえた上で、次の項で具体的に自動車業界におすすめの顧客管理システムを紹介します。

自動車業界におすすめの顧客管理システム3選

今回おすすめしたい、自動車業界向けの顧客管理システムはこちらです。

  1. カイクラ
  2. CarRide
  3. BroadLeaf

3つのシステムの特徴を簡単に表にまとめました。

サービス名 特徴
カイクラ ・クラウド型の顧客管理システム
・電話応対の履歴や通話記録を自動的に蓄積
・電話を受けた時も顧客情報が画面上に表示
CarRide ・PCにもスマホにも対応しているクラウド型
・車両登録もスマホで簡単
・料金は業界標準価格の4分の1
BroadLeaf ・自動車整備業に特化したシステム
・ディーラー、指定工場、サービスステーションでも利用可能
・有償でのサービスサポート有り

※クリックすると対象のCRMの詳細に飛びます。

それでは、1つずつ詳しく解説します。

【おすすめ1】カイクラ

(出典元:シンカ

ツール名 カイクラ
特徴 ・電話応対時に顧客情報を確認しながら対応可能
・過去のやりとりと顧客情報をセットで管理できるため、CS向上につながり離反防止や入庫率があがる
・1拠点ごとに費用が決まっているため、人数が多いほどお得に利用可能
料金 初期費用16万1,000円~
月額費用2万1,000円~
※人数に限らず、1拠点(店舗)あたりの料金です

「カイクラ」は、独自開発されたCTIシステムによって、電話の着信と同時に顧客情報をパソコン画面に表示させます。

(出典元:シンカ

担当者が不在でも、他の店舗や支社での受電でも、過去のやり取りがすぐに確認できるので対応がスムーズに進められます。かかってきた電話は自動で録音し、テキスト化して保存され、次の着信の際に表示されます。

データは大手ベンダーが暗号化して保存して、店舗内の機器にデータを残さないので、セキュリティも万全です。料金は1拠点(店舗)あたりの料金になるので、同じ店舗で何人で利用しても料金は変わりません。

顧客との電話応対が多い方は、以下からカイクラがよくわかる資料をご一読ください!

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【おすすめ2】CarRide

(出典元:CarRide

ツール名 CarRide
特徴 ・自動車整備工場が開発したソフト
・あらゆるPCやスマホに対応し、複数台に導入可能
・無料お試しプラン有り
料金 無料(機能制限有り)
1年契約:月額6,000円
3年契約:月額5,500円
5年契約:月額5,000円

「CarRide」は、自動車整備事業を営んでいた株式会社CarRide代表が、自社の業務のために開発したソフトです。

クラウド型で導入も簡単で、スマホで車両登録が可能です。

ネット予約機能を自社ホームページに埋め込み、予約枠と連動させることもできます。

ホームページのフォームから企業名・電話番号・メールアドレスを入力すれば、すぐに無料版を始めることができます。

CarRideの詳細はこちら

【おすすめ3】BroadLeaf

(出典元:ブロードリーフ

ツール名 BroadLeaf
特徴 ・使いやすくて覚えやすい自動車業界に特化したシステム
・顧客管理のほか車検支援、車両管理も可能
・取引実績は1万5000社以上
料金 要問い合わせ

「BroadLeaf」は、ネット環境とブラウザがあれば、端末を問わずどこからでもシステムが利用できるクラウド型になっています。

特定整備対象車両をアラートでお知らせしてくれるので、顧客に適切にアプローチできます。

メールの他にも、SMSやLINEなどでも顧客と連絡を取ることができ、一緒にWEB予約ページのURLも添付可能です。

自動車整備業向けや、ディーラー・指定工場向け、サービスステーション向けなど、事業に合わせて機能を必要な分だけ選ぶことができます。

BroadLeafの詳細はこちら

この他にも顧客管理システムを比較検討してみたい方は、ぜひ「顧客管理システム(CRM)おすすめ比較15選!5つの分類別に紹介」のページもご覧ください。

まとめ:自動車業界の顧客管理には費用対効果の面でも有料システムがおすすめ


自動車業界で顧客管理ソフトを導入するにあたって、フリーソフトで手軽に始めたい方もいるでしょう。

フリーソフトでも、基本的な顧客管理は可能です。しかし、導入後のサポートがなかったり、セキュリティ面で不安があったり、使い続けるために費用がかかったりすることがあります。

有料システムは、費用はかかりますがそのぶん充実したサービスを受けられるので、フリーソフトよりも業務の効率アップが期待できます。

たとえば「カイクラ」は顧客情報を受電時にポップアップ表示できるため、誰から電話がかかってきたのかすぐにわかります。また、顧客情報の画面では過去のやりとり(メモ)を確認できるため、直前でどんな話をしたのかを把握したうえで電話応対が可能です。

また、顧客との電話を自動的に録音、テキスト化しているため、正確なやり取りを確認できます。

車両の販売時だけではなく、車検や修理などの対応にも非常に役に立ちますので、「電話応対を顧客管理に役立てたい」とお考えであれば、ぜひカイクラにお問い合わせください。

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