AndroidとiPhoneで通話録音する方法とは?3つのアプリの使い方も解説!

目次

「AndroidやiPhoneなどの、スマホで通話録音をしたい……」
「通話中のメモとして、録音データを保存したい……」
と思うことはありませんか?

スマホで話した内容を記録に残しておきたいときや、電話中にメモを取ることができないときに便利なのが通話録音機能です。

しかし、AndroidやiPhoneなどによって録音方法や手順が異なります。

そこで、この記事ではAndroidやiPhoneに分けて

  • 通話録音する方法
  • 通話録音する手順
  • おすすめの通話録音アプリ

などをまとめて紹介します!

なお、仕事でのやりとりを録音したい場合は、通話録音サービス「カイクラ」がおすすめです。

カイクラは通話録音機能だけでなく、「顧客対応に役立つ機能」や「従業員の生産性を向上させる機能」を多数搭載しています。仕事の負担を軽減したい方は、ぜひ以下から詳細をご確認ください。

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「スマホでの録音方法を早く知りたい!」と思った方は、以下のボタンをご利用ください。
(ボタンをクリックすると、それぞれの通話録音方法・手順までスクロールします)

Androidで通話録音する方法は?通話録音アプリや標準アプリなどを比較!

androidで通話録音をする方法はいくつかあります。しかし、それを頭から並べ立てて説明をしているコンテンツはいくつかありますが、とても分かりづらいですよね。

そこで、当コンテンツでは頭から、
方法→特徴→機能・・・
というような並べ方は行わず、図表で整理をしたいと思います。

以下に掲げる図をまずはご覧いただき、どの方法を取るべきかをご自身で選んでみて下さい。

方法 特徴 通話録音の方法 お手軽度 備考
デフォルト通話アプリ 最初からスマホにインストールされているデフォルトアプリです。
しかし、機種によって通話録音機能があるものとないものがあるため、通話録音機能がある場合にのみ利用が可能です。
調べたところ、Garaxyやzenfoneなどには最初からこの通話録音機能がついているようです。
また最近では、Xperia等には伝言メモ機能というものがついており、通常はキャリアに申し込みをして利用する留守番電話録音機能サービスが利用できます。
通話録音付きスマートフォンを立ち上げます。
次に、デフォルト通話アプリを立ち上げ、通話録音ボタンを押します。
※たまに、デフォルトで利用できるようにはなっていないことがあるので、その場合には各スマートフォンの設定メニューから利用できるように設定を変えましょう。
あとは、通話を開始すれば録音できます。終了する場合には、終了ボタンをタップすればOKです。
iPhoneにはデフォルトの通話録音機能はついていません。
理由としては、アメリカが無断で行なう通話録音が違法と判断されていることが起因していると言われています。
通話録音アンドロイドアプリ 最初からスマホの通話アプリが通話録音機能を備えていればいいですが、先述したとおり一部のスマートフォンにしかその機能はありません。
しかし、簡単なことですが、通話録音アプリを導入すれば簡単に通話録音機能を備える事ができます。
androidスマートフォンではiPhone以上に豊富なアプリがあり、機能も様々なものがありますので、ご自身の用途に沿って最適なものをご選択下さい。
通話録音の方法は、アプリケーションに寄ってそれぞれです。
このあと、android通話録音アプリケーションについて比較をしていきますので、詳しくはそちらをご参照下さい。
アンドロイド通話録音アプリの特徴

古くなった録音は自動削除
録音したい場合だけを指定して録音
簡単なユーザーインターフェース
デバイスに依存するのではなく、多くのデバイスで利用可能
迷惑電話をブロック
通話録音音声をクラウドなどで共有
録音した音源のマスタリングや加工
音声データをMP4など様々な形式に変換
通話録音音声をファイリング、分類しやすい

ICレコーダー、ボイスレコーダー、録音マイクやテレフォンピックアップを使って録音する方法 これまでのようにアプリケーションをインストールさえすればすぐに使えるという方法ではなく、機器を購入し通話録音する方法です。
機器を購入するのにコストと時間がかかるのに加え、接続や利用に関するリテラシの問題など、導入にはややハードルがあります。
同時に、利用した場合にボタンを押し忘れることや、誤った操作を行なうことや接続ミスなど、通話録音が思うようにできない場合もあります。
まずは、アプリを利用する方法を検討したほうが良いかもしれません。 しかし、アプリと違って良い面としては、ストレージがスマホに少なかったとしても機器側に保存されるため問題が起きない点や、音質が専用の機器のため良いことなどが挙げられます。
どちらを選ぶかはトレードオフになるでしょう。
参考に以下、テレフォンピックアップを利用した場合の流れをご紹介します。
1,テレフォンピックアップをICレコーダーのマイク入力に挿入
まずテレフォンピックアップなどのマイクをICレコーダーにつなぎます。 しっかりと繋がれていないと音を拾えなかったりするので注意が必要です。2,イヤホンを接続(Blue toothでも可)
次に、イヤホンをICレコーダーに接続します。
ICレコーダーに接続するイヤホンはワイヤレスイヤホンでも問題ありません。
但し、1同様にしっかりと繋がれていないと聞こえなくなったりしますので、注意が必要です。3,イヤホンを耳に装着4,レコーダーを起動
レコーダーのボタン(RECボタン)を押して、レコーディングをスタートします。
オススメのテレフォンピックアップ
1,OLYMPUS テレフォンピックアップ インナーイヤー方式 携帯電話使用可 TP7 https://amzn.to/2Y5XY8m2,OLYMPUS テレフォンピックアップ 通話録音用マイク(携帯電話使用可) TP8 https://amzn.to/2YwgWVg

ただ、アプリと一口に言っても数が多く、実際に選ぼうとすると悩んでしまう方もいるでしょう。次に、Androidにおすすめの通話録音アプリをご紹介します!

なお、仕事で通話録音する場合は機密性の高い情報もあり、情報漏えいを防ぐためにセキュリティ面も考慮しなければなりません。そのため、アプリではなく「法人向けの通話録音サービス」を利用するのが安心です。

弊社の「カイクラ」はセキュリティにも強く、通話録音機能だけでなく顧客との電話応対に役立つ機能を多数搭載しています。カイクラの通話録音機能を利用してできることの詳細は、以下からご確認ください!

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【徹底比較】Androidのおすすめ通話録音アプリ20選

ここからは、androidスマートフォンで通話録音する際に最もよく利用されている通話録音アプリ20選を徹底比較していきたいと思います。
比較軸は、機能、料金、特徴の3軸です。

アプリ名 特徴 機能 料金 リンク
NLL仕事効率化
通話録音-ACR
主な特徴
・日付でグループ分け
・古い録音を自動削除
・パスワードで保護
・様々なフォーマットで録音
・Dropbox (Pro)
・ Google Drive (Pro)
・WebDAV (Pro)
…など有料を含めその他にもいろんな機能があります
ACR (Another Call Recorder)は無料の通話録音アプリ。
無料版[ACR]は、録音の保存先をスマホ本体のメモリ内にしか設定できない。
ACR PRO版のACRライセンスは199円
有料機能
・広告機能を非表示
・手動で録音ボタンを押してから録音
・録音をGoogleドライブやDropboxなどにアップロードしたり、添付したメールを自動で送信
・指定した時間より短い録音を自動で削除
など
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.nll.acr&hl=ja
recorder & smart apps
コールレコーダー
アプリから電話をかけると自動で録音されるアプリ。
録音したデータはクラウドに保存されます。
ある連絡先からの通話は録音しない。
や、ある連絡先からの通話は録音するなどを選ぶ事ができます。
機能:
– 通話中に自動的に通話を録音する。
– あなたの通話記録を整理する。時間別リスト、名前別グループ、日付別グループなどのオプションを使用して、すべての通話を表示できます。
– 再生するか、SDカードのmp3ファイルへの呼び出しを保存できます。
– 自動コールレコーダー
– 発信コールの録音 – 着信コールの録音
– すべての会話を記録します。
– オーディオ録音された会話を再生する。
– 録音した会話を削除する。
– 自動削除にリストされているコールのブロッキング。
コールレコーダーPROにすると有料
180円、44円、600円などの種類がある。有料版の特徴
広告なし
通話音質が良い
たくさんの録音フォーマット(mp3、amr、wav)
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.callrecord.autopro&hl=ja
appligato 通話レコーダー

好きな通話をどれでも録音し、どの通話を保存したいか選べます。
どの通話を録音し、どの通話を無視するかを設定することもできます。録音を再生し、メモを加え、シェアすることも可能。Googleドライブ™やDropboxとのインテグレーションにより通話を保存しクラウドに同期することも可能です。
Googleドライブとのインテグレーションはアンドロイド3.0以降で可能です。
機能:全てを録音(デフォルト) - この設定は、無視するよう事前に選択された連絡先を除き、全ての通話を録音します。
全てを無視 – この設定は、録音するよう事前に選択された連絡先を除き、全ての通話を無視します
連絡先を無視 – この設定は、録音するよう事前に選択された連絡先を除き、連絡先にない人たちとの全ての通話を録音します。
Proバージョン限定:特定の連絡先との通話を自動的に保存するよう設定可能で、クラウドに保存されます。
基本無料 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.appstar.callrecorder&hl=ja
電話録音アプリ – 自動通話レコーダー : Cherinbo ACR
Cherinbo (Videoshow.com)
– 発信電話でも着信電話でも会話を自動で録音するから、急な電話でも安心。
– 相手の声までクリアに録音。音割れ無しで聞き取りやすい。
– 簡単操作でストレスなし。
– ほぼ全てのデバイスに対応。業界最多のサポート数。
– Galaxy S7 (Edge, Note7) \ Galaxy S8 (S8+)以降のバージョンにも対応。
– 独自のテクノロジーで他にはない快適さを実現:Amazify®ボイスエンジン。
► 電話録音-自動通話レコーダー
電話を自動録音し、mp3ファイルで保存します。
► クラウドバックアップ機能
他のデバイスへの移行も簡単。データ管理をスマートに。
►WiFi転送機能
電話を録音した音声ファイルは、WiFiを使ってパソコンへ簡単に転送できます。USBは不要。モバイルデータ通信も使いません。外部サーバーを経由しないのでプライバシーの面でも安心。
► 音声テキスト変換機能
読み上げた音声を自動で書き起こします。音声メモは忙しい時にも便利。
app内課金あり https://play.google.com/store/apps/details?id=com.cherinbo.callrecorder&hl=ja
Cube Call Recorder ACR
Catalina Group
– 自動的にすべての通話を録音します。会話を開始した瞬間に記録します。
– 自動的に選択した連絡先を記録します。常に記録したい人のリストを作成します。
– 除外リスト。自動的に記録されない連絡先のリストを作成します。
– 手動録画。通話中に録音ボタンをタップして、選択した会話またはその一部のみを録音します。
– アプリ内再生。 Cube ACRには、あなたの録音を管理し、それらを再生し、その場で削除し、あるいは他のサービスやデバイスにエクスポートするための組み込みのファイルエクスプローラがあります。
– スマートスピーカーの切り替え。再生中に電話を耳に持っていくと、スピーカーからイヤスピーカーに切り替わり、自分の録音を個人的に聞けます。
– 主演レコーディング。重要な電話をマークしてすばやくアクセスできるようにそれらをフィルタリングします。
– アプリから直接コールバックして連絡先を開く。
機能:特徴で挙げたものに加え、アプリ内課金など実施で以下機能も追加。
★クラウドバックアップ。通話録音をGoogleドライブに保存し、問題が発生した場合は復元します。
★ピンロック。詮索好きな目や耳からあなたの録音を保護します。
★より多くのオーディオフォーマット。通話をMP4形式で録音し、品質を変更します。
★SDカードに保存。記録をSDカードに移動して、デフォルトの保存場所として使用します。
★マークを振る。通話の録音中に電話を振って、会話の重要な部分に印を付けます。
★スマートストレージ管理。時間の経過した古い重要でない(スターのない)通話を自動的に削除し、短い通話の録音を無視します。
★ポストコールアクション。会話を停止したら、すぐに録音を再生、共有、または削除します。
app内課金あり https://play.google.com/store/apps/details?id=com.catalinagroup.callrecorder&hl=ja
通話レコーダー
MeiHillMan
1.パワフル:着信コールと発信コールは、あなたの音声通話の両側を記録できます。
2.完全に無料、とAndroid携帯電話バージョン2.1および上記のすべてのモデルをサポート。
3. 録音した音声が明確に聞こえるは、電子メールまたは他の手段により、SDカードに録音した通話をエクスポート簡単に再生中の組み込みアプリを使用できます。
4.内蔵の再生にMP3形式に
バックグラウンドで自動的に録音される通話レコーダー
録音のオン/オフは、ワンタップで切替可能。容量と相談できる
録音した音声は、ファイルとして出力したりメールで送ったりできる。音質もクリア。
アプリ内課金あり
¥220~¥2,260/アイテム
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.meihillman.callrecorder&hl=ja
自動着信通話レコーダー 2019
SMSROBOT LTD (Auto Call Recorder, Period Tracker)
DropboxとGoogleドライブの同期を自動化するなど、すべてのオプションが完全に無料になりました。 4種類の品質レベルのMP3オーディオ形式で音声ファイルを録音することもできます。アプリケーションは、お客様のプライバシーのためにピンコードで保護できます。 録音フィルタを使用すると、選択した連絡先、すべての通話または不明な番号からの音声通話のみを録音できます。高度なメモリ管理を追加しているため、占有スペースについて心配する必要はありません。録音は、デバイスを振るか、フローティング録音ボタンを押しても開始できます。お気に入りのフォルダに電話を追加したり、いつでも友だちと共有できます。 アプリ内課金あり アプリ内アイテム ¥370/アイテム https://play.google.com/store/apps/details?id=com.smsrobot.call.recorder.callsbox&hl=ja

「ただ20個もアプリがあると、使い勝手を調べるのが大変……」と思った方もいるのではないでしょうか。

そこで、3つのアプリを厳選し、使い方を画像付きでまとめました。詳しく見ていきましょう。

Androidで通話録音する手順は?3つの通話録音アプリに分けて解説!

今回通話録音アプリをご紹介するにあたり、複数のアプリで通話録音が可能か試しました!
(2021年7月29日時点)

その中でも特に通話録音におすすめのアプリを厳選し、インストールから録音手順まで画像付きでご紹介します!

アプリ名 録音可否 補足
通話レコーダー(lovekara) アクセシビリティで許可すれば、録音可能です!
今回ご紹介する中では、相手の音声が一番聞きとりやすかったです。
通話レコーダー(Appliqato) アクセシビリティで許可すれば、録音可能です!
相手の音がやや小さいですが、設定が簡単です。
通話録音 – ACR Googleの仕様変更により、録音ができなくなっておりました!
しかし、開発者が作った別ファイルをインストールし、アクセシビリティで許可すれば録音可能です。
標準通話アプリ XperiaやGaraxyなどの機種によっては、標準通話アプリで通話録音できる場合もございます。

しかし
・機種によって手順が異なる
・上記の3つのアプリは、機種に依存せず使える
といった点から、手順はご紹介しておりません。

1つずつ詳しく見ていきましょう。

通話録音アプリ:通話レコーダー(lovekara)

通話レコーダー(lovekara)をインストールして録音する手順は、次の通りです。

1.通話レコーダー(lovekara)のインストール画面を開いて、インストールをクリックしてアプリを開く

2.「はい」をタップ

3.連絡先、電話の発信と管理、音声の録音をそれぞれ「許可」をタップ

4.「確認」をタップし、「コールレコーダーのアクセシビリティ」をタップ

5.右上のボタンと「OK」をタップし、次のように緑色になるか確認

6.許可ボタンをタップ

これで設定は完了です。通話アプリから「117」などにかけてみて、実際に録音されるか確認してみましょう。

録音が完了すると以下のように画面に録音データが表示され、録音した音声を確認できます。

通話録音アプリ:通話レコーダー(Appliqato)

通話レコーダー(Appliqato)をインストールして録音する手順は、次の通りです。

1.通話レコーダー(Appliqato)のインストール画面を開き、インストールをタップしてアプリを開く

2.「同意する」をタップ

3.「許可を与える」をタップし、「次へ」をタップ

4.連絡先、電話の発信と管理、デバイス内の写真やメディアへのアクセス、音声の録音でそれぞれ「許可」をタップ

5.「許可を与える」をタップし、「次へ」をタップ

6.「オンにする」をタップし、「次へ」をタップ

7.「Call Recorder」をタップし、右上のボタンをタップ

これで設定が完了です。117(時報)にかけて、録音できるか確認してみましょう。

問題なければ、通話後に以下のようにデータが登録されるはずです。

通話録音アプリ:通話録音 – ACR

通話録音 – ACRをインストールして録音する手順は、次の通りです。

1.通話録音 – ACRのインストール画面を開き、インストールをタップしてアプリを開く

2.2つともチェックをタップし、「ACEPT」ボタンをタップ

3.「ACEPT」ボタンをタップ

4.連絡先、電話の発信と管理、デバイス内の写真やメディアへのアクセス、音声の録音でそれぞれ「許可」をタップ

5.「次へ」をタップ

6.「次へ」をタップ

7.「次へ」をタップ

8.「ACRの開始」をタップ

これで、ACRの画面が開きます。

ただ、このまま117などにかけて録音をしてみても、次のように「不明」となり録音ができません。

AndroidのOSアップデートの仕様変更に伴う影響のようで、開発者が正常に動かすためのファイルを公開しています。

そのため別途ファイルをインストール必要があるので、その手順を見ていきましょう。

9.APKMirrorサイトを開き、Call Recorder – ACR 34.0-unChainedの右にあるダウンロードボタンをタップ
(2021年7月31日時点ではバージョン34.0ですが、最新のバージョンがある場合はそちらを適用してください!)

10.下にスクロールして再びダウンロードボタンをタップし、ポップアップでOKボタンをタップ

11.ダウンロードしたファイルをタップして「インストール」をタップし、「開く」をタップ

12.最初にインストールした流れで、インストールを進める
(最初にアプリをインストールした時の手順と同じなので、こちらは画像割愛しております)

13.途中でアクセシビリティの許可の画面に遷移するため、「ACR」をタップして右上のボタンをタップ

これで設定は完了です。アプリが開いたときに右上のメニューボタンをタップし、インストールしたバージョンが表示されているか確認してみてください。

実際に117(時報)にかけると、以下のように表示されるはずです。

ここまでが、Androidで通話録音する方法でした。続いて、iPhoneで通話録音する方法について見ていきましょう。

iPhoneで通話録音6つの方法とは?録音できない方法がある点にも注意!

NOVA BANA, SLOVAKIA - SEPT 25, 2019: A male hand holding a new Apple iPhone 11 Pro smartphone.

iPhoneで通話を録音する方法は、調べてみるといろいろ出てきます。しかし情報が古かったり、実際にやってみると録音できなかったりと悩むもの。

そこで実際に6つの方法を試し、iPhoneで録音ができるのか検証しました!

検証した結果は、以下の通りです。

録音方法 録音
可/不可
補足
1.iPhoneのボイスメモアプリ ・通話中のiPhoneでは、ボイスメモアプリの利用ができない
・通話端末以外の場合は、自分の声のみ録音可能
2.ICレコーダー ・iPhoneをスピーカーにし、録音可能
・ただし、端末の購入が必要
3.テレフォンピックアップ ・iPhoneのボイスメモアプリを利用し、自分の声のみ通話内容を録音可能
・ただし、機器の購入が必要
4.パソコンのボイスレコーダー ・iPhoneをスピーカーにし、録音可能
・ただし、パソコンがある場所に限られる点に注意が必要
5.iPhoneの画面収録機能 × ・通話前に録画を始めても、通話後に切れる
・通話中にボタンを押しても、数秒で録画がすぐに止まる
6.通話録音アプリ × ・基本的に、有料で利用するアプリが多い
・ただし、支払い後に利用できないことがわかるアプリもあり、トラブルとなりやすい

※2021年6月13日時点の情報です。

ここからは、通話録音ができた4つの方法と、できなかった2つの方法についてそれぞれご紹介します。

なお、仕事で通話録音する場合は特に、情報漏えいを防ぐためにセキュリティも考慮しなければなりません。そのため、アプリではなく「法人向けの通話録音サービス」を利用するのが安心です。

弊社の「カイクラ」はセキュリティにも強く、通話録音機能だけでなく顧客との電話応対に役立つ機能を多数搭載しています。カイクラの通話録音機能を利用してできることの詳細は、以下からご確認ください!

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1.iPhoneのボイスメモアプリ

BAYONNE, FRANCE - CIRCA JANUARY 2021: Voice Memos app icon on Apple iPhone screen.

iPhoneのボイスメモアプリは、文字通り声でメモを取るためのアプリです。そのため基本的には、自分の声のみ録音したいときに便利な方法です。

しかし、1つ注意点があります。それは、「通話中の端末でのボイスメモができないこと」です。

そのため、以下の流れで別の端末からボイスメモアプリを起動し、録音する必要があります。

■ボイスメモアプリで録音する手順
・通話しているiPhoneはスピーカーモードに変更
・別の端末でボイスメモアプリを起動し、録音
・通話が終わったら、ボイスメモアプリを終了

1台のみで通話録音までしようと思っていた人には悲報かもしれません。続いて、他の方法も見てみましょう。

2.ICレコーダー

ICレコーダーは、取材などをする人などが使っている録音端末です。これを利用すれば、iPhoneの音声を録音することもできます。

具体的な録音手順は、次の通りです。

■ICレコーダーを使った録音手順
・通話しているiPhoneはスピーカーモードに変更
・ICレコーダーで録音開始
・通話が終わったら、ICレコーダーの録音を終了

録音方法も簡単なので、録音データを活用して仕事などに活かしたい人にもおすすめの方法でしょう。

しかし、以下のようなデメリットも。

■ICレコーダーを使った録音のデメリット
・ICレコーダーを別途購入する必要がある
・録音されたデータが「日付 + 時間などのファイル名」になってしまう
・相手の声がやや小さく録音されてしまう

相手の声を鮮明に残したい場合は、次の「テレフォンピックアップ」を利用するのがおすすめです。詳しく見ていきましょう。

3.テレフォンピックアップ

電話の内容を保存しておくためのその他の方法として、テレフォンピックアップを使うという方法もあります。

テレフォンピックアップとは、イヤホンの耳に入れる部分にマイクがついたもので、電話の受話器から出る音をマイクで拾い、相手の音声はイヤホンで聞くことができます。

脱獄しなくても録音できるため、とても便利です。

ICレコーダーにつないで使いますので、レコーダーも準備する必要がありますが、手持ちのICレコーダーがあるなら、手軽に電話の内容を保存できるようになるアイテムです。

こちらもスマホの機種や携帯電話会社の種類に関係なく使えるのもよいところです。 たとえば、格安SIMでも使えますし、Android端末やパソコンでIP電話を使用するときにも電話の内容を保存しておくことができます。

ICレコーダーとの違いは、相手の声が鮮明に聞こえる点です。逆に言うと、自分が話した声が小さくなってしまうデメリットはあります。

数千円から購入できるものも多いので、ICレコーダーであまりにも相手の声が聞き取りづらいような場合は、試してみるのがおすすめです。

4.パソコンのボイスレコーダー

パソコンのある環境で電話することが多い場合は、パソコンのボイスレコーダーを利用するのも1つの手です。

たとえばWindowsの場合は、「ボイスレコーダー」というツールが最初から入っています。以下のような手順で、録音が可能です。

■Windowsのボイスレコーダーを使った録音手順
・通話しているiPhoneはスピーカーモードに変更
・ボイスレコーダーで録音開始
・通話が終わったら、ボイスレコーダーの録音を終了

録音方法も左下にある、青い録音ボタンを押すだけなのでとっても簡単。ただ、以下のようなデメリットはあります。

■パソコンのボイスレコーダーで録音するデメリット
・レコーディングのたびに、ファイル名を変更しないと後から探しにくい
・会社で使うときは、録音データを別途共有する必要がある

録音自体はやりやすいですが、「録音したデータを仕事で活用したい」となると運用が大変になってしまうかもしれません。

5.iPhoneの通話録音アプリ

iPhoneの通話録音アプリは、以前のバージョンまでは使えるアプリもありました。OSのアップデートにより通話録音できないものが増えてきています。

実際にApp Storeで通話録音アプリを見てみると、「新しいバージョンで使えなくなった」といったコメントが多くなっています。

課金しないと通話録音機能が使えないアプリもあるため、あまりお勧めできる方法とは言えません。

6.iPhoneの画面収録機能

こちらも以前のOSであれば、画面収録機能を使って録音ができました。しかし最新のバージョンでは、画面収録機能で通話録音はできません

実際にやってみると、

  • 画面収録機能→通話の順で操作した場合:通話中に画面収録が切れる
  • 通話→画面収録機能の順で操作した場合:画面収録ができない画面が表示される

のようになり、画面収録機能では通話録音ができませんでした。
(2021年7月28日時点の情報です)

ここまで、iPhoneで通話録音する方法をご紹介しました。

普段使いなら上記の方法でも問題ないかもしれませんが、仕事の電話を録音する場合は「通話録音サービス」を利用するのも1つの手です。なぜならiPhoneの録音データのみだと、

  • 端末が紛失した際のセキュリティリスクが高い
  • どこに録音データがあるのか、分かりづらい
  • 別の担当者が電話を受けたときに、状況を把握しづらい
  • 担当者が引き継ぎとなった場合に、過去の情報がわからない

といった問題が残ってしまうからです。 法人向けの通話録音サービスを検討している方は、以下のリンクをご確認ください。

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法人向け通話録音サービス11選

電話でのコミュニケーションはビジネスの必須ツールです。

電話の音声を記録することは社員の応対品質の向上や研修のために役立ちます。

また、電話で話した内容はメールのように形に残りませんので、通話音声を録音しておきたいというニーズもあるでしょう。

そこで法人向けの通話録音サービス11選を紹介します。紹介するサービスは以下の通りです。

  • 【サービス1】株式会社シンカ「カイクラ」
  • 【サービス2】ドコモ「通話録音サービス」
  • 【サービス3】KDDI「通話録音機能」
  • 【サービス4】ソフトバンク「通話録音サービス」
  • 【サービス5】楽天コミュニケーションズ「モバイル通話録音サービス」
  • 【サービス6】ネオ・コールマスター
  • 【サービス7】VoIS(ヴォイス)
  • 【サービス8】見えTEL君
  • 【サービス9】ネオ・クイックコール
  • 【サービス10】自由放題ビジネスフォン
  • 【サービス11】123ROBO

【サービス1】株式会社シンカ「カイクラ」

株式会社シンカの提供するサービス「カイクラ」は、通話録音機能はもちろんのこと、顧客対応に役立つ機能が多く備わっています。

2,000社以上かつ2,500以上の拠点に導入されており、月次の継続率は驚異の99.6%という安定的な実績を持つ通話録音システム。それが、シンカの通話録音クラウドシステム「カイクラ」です。

▲カイクラで録音した通話を再生するイメージ

たとえばカイクラには、通話録音機能以外にも以下の機能や強みがあります。

  1. 音声のテキスト機能:電話を録音するだけでなく、テキスト化して検索もできる
  2. 情報の一元化:クラウドにデータを保存しているため、録音データを共有しやすい
  3. 導入のハードルが低い:電話機器の入替不要で録音機能が利用できるため、導入しやすい
  4. 顧客情報の表示:.受電時に顧客の情報を画面に表示できるため、誰でも担当者と同様の対応ができる
  5. 自動録音機能:社員の電話応対のストレス軽減、クレーム客対策になる

このように電話応対時はもちろんのこと、顧客データなどを一元管理することで従業員間の共有漏れ防止にもなり、業務の効率化にもつながります。

また、カイクラを導入ご検討の方は以下の事例もご参考ください。

お客様の声

外出先から重要な電話に即対応。毎通話3分の保留時間を削減、通録機能により伝言ミスもゼロへ。「生産性向上」と「顧客満足度向上」効果を実感株式会社シーネット 様

電話対応時間を1日1時間短縮。ボルボユーザーの期待に応える高いレベルの対応も可能に。新人教育や社員の責任感醸成にも寄与した「カイクラ」東邦オート株式会社 様

導入2週間でなくてはならない存在になった「カイクラ」。80%以上のクレーム削減効果も。通話録音機能の追加導入で「言った言わない」問題も解決株式会社湘南らいふ管理 様

通話録音機能の導入と合わせて「業務効率化」や「電話応対の負担軽減」を進めたい方は、ぜひ以下から詳細をご確認ください。

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【サービス2】ドコモ「通話録音サービス」

https://www.nttdocomo.co.jp/biz/service/tsuwarokuon/

ドコモの通話録音サービスはドコモ回線の携帯電話の通話を自動で録音してくれるサービスです。
普段使っているドコモの携帯電話がそのまま使えますので、通話録音を導入するにあたって契約のしなおしやスマホの購入は必要ありません。
また、スマホや携帯電話の機種の制限はなく、ドコモの端末なら問題なく通話録音できます。

通話録音サービスで録音された音声は、パソコンで扱えるファイルになり、受信サーバに保存されます。
録音内容を確認したいときにサーバにアクセスして必要な音声をチェックするということができます。
録音自体は自動的に行われますので、電話をする件数が多い企業でも扱いやすいサービスです。
ビジネス向けプランを利用する場合はサーバの設定を任せることができ、1回線につき1,500円からで利用できます。

【サービス3】KDDI「通話録音機能」

https://www.kddi.com/business/voice-phone/other/recording/

KDDIの通話録音機能は、auのスマートフォンやKDDI光ダイレクトの固定電話で行われる発信と着信の通話録音ができる法人向けサービスです。
契約した電話から発信するときに6桁の番号を付けて電話をかけるだけでその通話を録音することができます。
録音した音声は音声ファイル化されて、サーバに送信されます。
サーバに送信されるとすぐに音声ファイルがKDDIの設備から削除されますので、セキュリティ面でも安心です。
KDDIの通話録音機能はKDDI関連サービスで幅広く使えるのが特徴です。
固定電話、auスマートフォンなどKDDIがサービスを一括で提供してくれますので、トラブルがあった際も対処を一括で任せることができて安心です。

【サービス4】ソフトバンク「通話録音サービス」

https://www.softbank.jp/biz/mobile/solution/tsu-roku/

ソフトバンクの通話録音サービスは、ソフトバンクのスマホ、携帯電話の音声を録音できるサービスです。
ソフトバンクで利用中のiPhoneやスマホ、携帯電話すべての通話を録音することができます。
ソフトバンクの通話録音サービスで記録された音声はソフトバンクのサーバに保存され、必要なときに音声を聞くことができますので、導入企業は大きな設備投資をする必要がありません。
また、現在使っているソフトバンクの端末はそのまま使えますので、電話機を入れ替える必要なく、現在の契約に音声通話機能のみをプラスすることができます。
通話録音を本格的に導入したいけど安心の大手企業のサービスを初期費用をかけずに使いたいという法人におすすめです。

【サービス5】楽天コミュニケーションズ「モバイル通話録音サービス」

https://comm.rakuten.co.jp/houjin/mobilerec/

楽天コミュニケーションズのモバイル通話録音サービスは、大手の楽天グループの通話録音サービスです。
ドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアに対応しており、スマホや携帯電話の通話音声を録音することができます。
携帯電話大手3社だけでなく、PHS回線やMVNOの楽天モバイルの通話も録音できますので、幅広い回線契約に対応しているのが特徴です。
さらに、オプションの固定電話録音セットを加えると、オフィスの固定電話の音声も録音し、スマホや携帯電話の録音データと一括で管理できます。
導入に必要な初期費用は1回線あたり500円となりますので、おおがかりな初期投資をかけずに利用開始できます。
モバイル通話録音サービスはスマホや携帯電話から発信するときに相手の電話番号の前に「0037-690」をダイヤルするだけで自動的に通話の音声を録音できます。
操作がわかりやすく、低コストで使えて、大手企業の安心感もあるため人気のある通話録音サービスです。

【サービス6】ネオ・コールマスター

https://www.neo-cm.net/

ネオ・コールマスターは顧客情報の管理と電話機能が連携できる通話録音サービスです。
ネオ・コールマスターを導入することで、顧客との通話を全件録音することができるほか、オフィスにフリーコールの番号を導入したり、音声応答電話を導入することができます。
顧客対応の音声記録を残すのと同時に高機能のオフィス電話システムを導入したい法人におすすめです。

【サービス7】VoIS(ヴォイス)

https://www.nextgen.co.jp/solution/enterprise/voice-logging/voisplus.html

VoIS(ヴォイス)は、NTTドコモの通話録音サービスに対応した、法人向けの録音管理システムです。
ドコモで契約しているスマートフォンの通話内容を音声データとして録音することができ、保存した録音データを自社のサーバに保管することができます。
VoISは録音データを蓄積するサーバを自社内に設置できるのが特徴で、大量の録音を自社で確実に管理したい法人におすすめです。
蓄積された音声データはWindowsで使われる一般的なwave形式で保存されますので、音声のチェックや管理がしやすいのもよいところです。

VoISは高機能な通話録音サービスが利用できますが、導入は比較的カンタンで、導入コストが削減できるのもメリットです。
自社に設置するサーバや、そのサーバをドコモのネットワークに接続するシステムがパッケージ化されていますので、必要なシステムを一括で導入することができます。
大手証券会社などの金融機関でも導入実績があるため安心して利用できるのもよいところです。

【サービス8】見えTEL君

https://www.succ.co.jp/

見えTEL君は4回線か~最大60回線までに対応した法人向けの通話録音サービスです。
こちらから発信した通話、相手から着信した通話をすべて自動的に音声ファイルに録音することができます。
自動的に録音が開始され、通話が終了すれば録音も終了しますので、スタッフの操作忘れで録音しそびれてしまうという心配がありません。
さらに、通話ごとに相手の電話番号や通話した日時、通話時間などを自動的に記録に残すことができます。
電話帳機能などを活用して顧客データベースと連携することもできますので、コールする件数が多い法人でも活用しやすいサービスです。
録音した音声は相手の電話番号や顧客名などで検索することができますので、音声をチェックしたいときも使いやすいというメリットもあります。

【サービス9】ネオ・クイックコール

https://www.neo-qcall.net/

ネオ・クイックコールはテレアポ業務に特化したシステムで、発信管理システム、通話録音機能やオートコールなどが含まれています。
テレアポ対象の顧客リストに電話をかけ、その通話を全件録音することができます。
コールスタッフの応対品質向上や、通話内容の保存などさまざまな用途に活用できます。

【サービス10】自由放題ビジネスフォン

https://jiyuuhoudai.com/

自由放題ビジネスフォンはIP電話に特化した法人向け電話サービスです。
2025年にISDNやADSLのサービスが終了することにともない重要になるIP網への移行を全面的にサポートしてくれるサービスです。
IP電話なので機能も豊富で、通話録音機能もあり、電話の設定やキャリア選択の自由度が高いのが特徴です。
社員が契約しているキャリアがバラバラでも一括で導入できて、内線電話のようなシステムを構築することができます。

【サービス11】123ROBO

https://www.123robo.com/

123ROBOは、ビジネスコミュニケーションでのトラブル防止のための録音、スタッフ研修のための録音に最適な通話録音サービスです。
設備の工事不要で導入でき、インターネットにつながるパソコン、スマホ、タブレットから録音結果を聞くことができます。
料金システムがわかりやすく、月5,000円~10,000円で利用できる月額プランと、録音のたびに1分0.5円~で料金が発生する従量課金から選べます。
普段は通話録音をする必要がないけど、突発的に録音したいなど、録音する量が少ない法人の場合、従量制で利用するとコストをおさえることができます。

AndroidやiPhoneなどのスマホで通話録音するときよくある3の質問と回答

スマホで通話録音するときに、よく寄せられる質問に回答します。

  1. 通話内容は録音しても違法性はないもの?
  2. 通話録音したことは相手には伝わらない?
  3. LINEの通話は録音することができるの?その方法は?

1つずつ詳しく見ていきましょう。

【質問1】通話内容は録音しても違法性はないもの?

結論から言うと、通話録音をするだけでは違法性はありません。なぜなら、通話録音自体を処罰するような法律がないからです。

違法性が高そうな言葉に「盗聴」もありますが、盗聴自体も違法性はありません。しかし、盗聴前後の行為によっては違法になり罪に問われる可能性があります。

通話録音に関する違法性については、別の記事で詳しくまとめています。詳細については、以下をご一読ください!

【質問2】通話録音したことは相手には伝わらない?

Zoomなどのテレビ会議では、録音時にメッセージが流れます。しかしスマホで通話録音する場合は、相手にメッセージが伝わることはありませんのでご安心ください!

【質問3】LINEの通話は録音することができるの?その方法は?

LINEで通話録音するときは、これまでご紹介したアプリなどで録音できないことも。また、iPhoneやAndroidによって録音方法も変わります。

  • LINEの電話を録音する方法
  • LINEの電話を録音する手順

などについては以下記事で詳しくまとめているので、ご一読ください!

まとめ

今回は、AndroidとiPhoneの通話を録音する方法や手順などについてご紹介しました。

ご紹介したように、アプリをインストールしたり、専用ガジェットを使うなどの方法を使うことで通話録音が可能になります。

どの方法を使うかによって必要な費用や使い勝手の違いがありますので、ぜひ自分に合った方法を見つけてください。

また、「仕事で通話録音機能を使いたい方」は、セキュリティの高い法人向けの通話録音サービスを利用するのがおすすめです。

たとえば通話録音が可能な「カイクラ」なら、スマホに新たにアプリを入れずに自動録音が可能です。自動で録音されるため「録音し忘れてしまった!」と慌てることもありません。

また、電話が多く「過去の電話内容を確認したいけど、いつ電話したっけ……?」と思ったときにも、検索機能で簡単に対象の通話履歴を探せます。

▲カイクラで対象の電話を検索するときのイメージ

録音機能と合わせて電話応対の負担を少しでも減らしたい!とお考えの方は、ぜひカイクラの機能詳細をご一読ください。

\電話応対の負担が減ったとの声多数!/
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