ソフトバンクの通話録音サービスとは?特徴と活用するメリットを解説

ビジネスにおいて、顧客や取引先との通話内容を録音・保存しておきたいと考えたことはありませんか。

「外出先でメモがうまく取れなかった」
「会話の内容を忘れてしまった」
などの場合に、通話内容を録音できていると仕事をスムーズに進められるでしょう。

また、携帯電話に録音機能がついていても録音できていなかったり、そもそも忘れていたりすることも考えられます。「もっと簡単に録音機能が使えれば・・・」という方も多いはずです。

この記事では、ソフトバンクが提供する法人向けの通話録音サービスについて解説します。

ソフトバンクの携帯電話を導入している企業にとっては大変便利なサービスなので、ぜひ参考にしてみてください。

なお、カイクラの「通話録音機能」は、固定電話や社用スマホの通話を自動で録音し、保存・管理できる機能を搭載しています。

「言った・言わない」のトラブルをなくしたい、通話内容をスムーズに管理したいとお考えの方は、ぜひ以下のリンクより詳細をご確認ください。

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目次

ソフトバンク通話録音サービスとは

ソフトバンクの通話録音サービスでは、ソフトバンク回線の携帯電話での通話を時間無制限で録音・保存ができます。

「ソフトバンクの携帯電話」に該当するのはスマートフォンだけでなく、「ガラケー」と呼ばれるフィーチャーフォンも含まれます。

通話が始まる前に録音を行うガイダンスが流れたら、自動的に録音が開始される仕組みです。なお、通話相手が通話録音サービス未加入の場合や、他社の携帯電話、固定電話であっても録音の対象となります。

録音したデータは「SmartVPN」という、ソフトバンクのVPNサービスを利用して利用者のサーバーで保存できます。

VPN接続とは、利用者である企業専用の仮想回線を設定するネットワークのことです。セキュリティ性能が高く、情報漏洩の心配をせずに通信できるようになります。

SmartVPNを利用することで、社内に録音装置や録音サーバーなどの設備を整えるコストやスベースを用意することなく、安全に利用できます。
(参考:通話録音サービス|ソフトバンク

ソフトバンク通話録音サービスの特徴4つ

ソフトバンク通話録音サービスの特徴は、次の通りです。

  • 難しい操作は不要
  • 利用中の携帯電話をそのまま使用できる
  • ファイル送信型と音声送信型を選べる
  • 大がかりな設備投資が不要

詳しく見ていきましょう。

【特徴1】難しい操作は不要

ソフトバンクの通話録音は、発着信の操作をするだけで自動的に録音が開始されるので、簡単に操作できます。

携帯電話に録音機能がついていても、録音を開始できなければ意味がありません。自動で録音が開始できれば、録音のし忘れなどの失敗がなくなります。

【特徴2】利用中の携帯電話をそのまま使用できる

ソフトバンクの通話録音は現在利用中の端末をそのまま利用できるので、録音用の携帯電話を別途契約する必要はありません。

外出先で電話がかかってきた場合でも、メモを取り出す必要なく通話内容を記録してくれます。

ただし、携帯電話の機種によっては非対応の機種があるので、事前に確認しておきましょう。

【特徴3】ファイル送信型と音声送信型を選べる

ソフトバンクの通話録音で録音したデータは、次の2つの方法でサーバーに送信し、保存できます。

  • ファイル送信型
    ⇒社内の保存サーバーに録音した音声データをファイルとして送信して保存するシステム
  • 音声送信型
    ⇒社内の録音サーバーに通話内容をリアルタイムに送信するシステム

録音データの送信方法は、ユーザーの利用状況に合わせて選べるようになっています。

録音データをすぐに利用したい場合は、サーバーへリアルタイムで送られる音声送信型がおすすめです。一方で、録音したデータをすぐに利用しない場合は、ファイルとして保存されるファイル送信型が選択肢として上がります。

【特徴4】大がかりな設備投資が不要

ソフトバンクの通話録音は大掛かりな設備投資はもちろん、携帯電話を追加で用意する必要もありません。通話録音を導入するにあたって必要な契約は、以下の4つです。

  • ソフトバンクの携帯電話やiPhone、スマートフォン
  • 通話録音サービス
  • SmartVPNサービス
  • 録音サーバーや保存サーバー

利用料について詳しくは後述していますが、1ヶ月あたり1万円台前半から利用できます。

ソフトバンク通話録音サービスの料金

ソフトバンクの通話録音サービスを導入・利用するには、次の料金がかかります。

内訳 費用
初期費用 通話録音サービス 10,000円/接続(※)
(登録料として)
SmartVPN 70,000円
月額費用 通話録音サービス 利用料 400円/モバイル回線
ネットワーク利用料 10,000円/接続(※)
SmartVPN 39,800円~
その他費用 モバイル回線のプラン料金
録音サーバー/保存サーバーなどの設備費

※SmartVPN単位での接続

すでにソフトバンクの携帯電話を利用している方であれば、新たなモバイル回線を契約する必要はありません。

SmartVPNを契約し、音声データを受信するサーバーを用意すれば始められるので、小規模の企業でも導入しやすいでしょう。

ソフトバンクの通話録音サービスを契約する際の注意点は、サービスそのものに加えてSmartVPNでも費用が別途かかってくることです。SmartVPNのプランとサーバーについて詳しくは、ソフトバンク株式会社のHPをご参考ください。
(参考:アクセスラインナップ・料金|ソフトバンク SmartVPN(総合VPN)

また、ソフトバンクの通話録音は個人では契約できない点も、理解しておきましょう。

ビジネスで通話録音をするメリット

社員に携帯電話を配布している企業の中には、社内での情報共有をスムーズにするために、通話内容を録音したいと考える方は多いでしょう。

携帯電話での通話内容を録音して管理するメリットは、以下の4つが挙げられます。

  • 聞き逃しがなくなり、顧客満足度の向上につながる
  • 外出先の通話も保存できるためどこにいても安心して電話できる
  • 「言った・言わない」の水掛け論を防止でき、事実をもとに通話を進められる
  • 電話対応の教育に利用できる

通話を録音できれば聞き逃しがなくなり、依頼内容の取りこぼしや発注ミスを減らせます。先方との認識の違いや担当者への伝え漏れも防げるので、取引先や顧客に迷惑をかけることがなくなり、顧客満足度の向上にも繋がるでしょう。

外出先ですぐにメモを取れないときでも簡単に通話を録音・保存できれば、重要なことを取りこぼさずに済みます。録音データは証拠としても残るので、「言った・言わない」の争いによるトラブルを未然に防げるはずです。

また、録音データの活用方法として、新人の電話対応の教育にも役立ちます。言葉だけでは伝わらない電話の受け答えの仕方や言葉の言い回しも、お手本があればわかりやすく伝えられます。

録音データを活用することで、時間やコストを節約しながらの社内教育が可能です。

法人やビジネス向けの通話録音については、以下の記事をご参考ください。通話録音を活用するメリット・デメリットについて詳しく解説しています。

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通話を録音するならシステム導入もおすすめ

ビジネスにおいて、携帯電話や固定電話の通話を録音できると非常に便利です。

メモを取り忘れたり会話内容を再確認したりするときにも、録音データがあれば自分だけでなく他の社員にも共有できます。

ソフトバンクの通話録音は利用中の携帯電話で発着信の操作をするだけで、自動で通話を録音し、サーバーに保存してくれます。しかし、自身の電話回線がソフトバンク以外の場合はサービスに対応していません。

「固定電話での通話も自動で録音したい」「ソフトバンクの携帯電話以外でも録音機能を使いたい」という場合は、カイクラの通話録音システムをご検討ください。固定電話はもちろん、携帯電話も回線の種類に関係なく自動で通話を録音し、AIによるテキスト化も可能です。

録音データはクラウド上に保管されているので、外出先や自宅でも確認できます。

顧客データを登録すれば、着信の際に顧客情報が画面に表示されます。対応履歴や通話履歴を確認しながら通話できるので、電話での顧客対応に慣れてない新人でもスムーズな応対が可能です。

カイクラの「通話録音機能」について詳しくは、以下のページをご確認ください。搭載している機能はもちろん、導入事例についても紹介しております。

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まとめ:ソフトバンクの通話録音はビジネスに欠かせない機能を搭載

ソフトバンクの通話録音は、ソフトバンクで契約している携帯電話であれば、通常の発着信操作だけで自動的に通話を録音してくれます。録音データはSmartVPNによって利用者のサーバーに送信されるので、必要なのはソフトバンク回線の携帯電話とサーバーを契約するだけです。

ただしソフトバンクの通話録音は、自身が他社回線の携帯電話や固定電話を利用している場合には対応していません。

利用している電話回線に関係なく、通話を録音したい方は、カイクラの通話録音機能がおすすめです。

カイクラの通話録音機能は通話を自動で録音してくれるだけでなく、AIによってテキスト化してくれる機能を搭載しています。顧客データを登録しておけば、着信と同時に顧客情報や通話履歴が表示されるので、お客様を待たせることなく通話を進められます。

社用スマホや固定電話での通話を簡単に録音して管理したい!という方は、ぜひカイクラをご検討ください。

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  • 通話の自動録音
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  • 顧客情報の管理
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この記事を書いた人

カイクラ編集部です。カイクラ.magは、株式会社シンカが運営するオウンドメディアです。 「音声を記録し、会話を企業価値に」をモットーに、「会話」に関する様々なテクノロジーや最新情報、企業の業務効率化や社内コミュニケーションの活性化事例など、すべての企業にとってお役に立てる情報を幅広く発信します。

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