SMS送信サービス20選!導入のメリットデメリットと最適な選び方

  • SMS活用

目次

「SMS送信サービスってどれを使えばいいんだろう…」
「SMS送信サービスはテキストだけしか送れない?」
と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

SMS送信サービスは電話番号を活用して、メッセージを送信できるため到達率も高く、販促や顧客対応に役立つサービスです。

複数人に一括送信できるため、効率よく顧客への訴求でき、売上アップにもつながりやすいのが特徴です。

しかし、SMS送信サービスといってもサービスによって機能はさまざまです。そのため、どのSMS送信サービスを使用すれば良いのか迷ってしまうことも少なくありません。

そこで今回は、

  • SMS送信サービス比較表
  • SMS送信サービス導入のメリット・デメリット
  • SMS送信サービスを選ぶさいのポイント6つ
  • SMS送信サービスの用途事例4つ

を紹介します。

最後には、おすすめのSMS送信サービス20選を特徴とあわせてどんな企業さまにおすすめか紹介しています。

どのSMS送信サービスが良いのかお悩みの方は、ぜひこの記事を参考にして、自社に適したサービスを検討してみてください。

なお、SMS送信サービスの導入で業務の負担削減や顧客対応の品質を向上させたいとお考えの方には「カイクラ」がおすすめです。

カイクラ」にはSMS送信サービス以外にも、DM作成サービスや顧客情報の一元化機能、自動音声録音機能など顧客対応の業務に役立つ機能が多数揃っています。

もしも、SMS送信サービスの導入と同時に「業務効率化」や「顧客満足度の向上」を進めたい方は、以下からカイクラの詳細をご確認ください。

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SMS送信サービス比較表

この記事で紹介するSMS送信サービスを、表にまとめました。今すぐにサービスの詳細を見たい方は、サービス名をクリックして詳細をご確認ください!

サービス名 初期費用 メッセージ料金 特徴
カイクラ 機器、ソフトウェア料金としてが発生。詳細は要問い合わせ。 (SMS機能は)従量課金 SMSをふくめたすべての顧客管理を一元管理できるクラウドサービス
SMSLINK 0円 8円〜/通 簡単3ステップでSMSの送信が可能
SoftBank Message Link 要問い合わせ 要問い合わせ SMSだけではなくRCS機能で動画なども送信可能
空電プッシュ 要問い合わせ 要問い合わせ クローズドネットワークを構成し、高セキュリティを実現
SMS HaNa 0円 8〜11円/通
(要問い合わせ)
1時間で1万通のSMSを送信できる
SMS DIRECT 要問い合わせ 要問い合わせ 海外の電話に向けたSMSの送信が可能
Push!SMS 0円 〜12円/通 アンケート作成機能によるデータ収集が可能
Cuenote SMS 0円 要問い合わせ ユニーククリック数やクリックされた時間帯なども計測可能
SMSコネクト 0円 要問い合わせ 17年以上の運用実績あり
WEBCAS SMS 0円 12円 セグメント機能で顧客をしぼりこめる
KDDI Message Cast 0円 従量課(〜9.35円)金 最大660文字の長文配信が可能
SMSPublisher 0円 従量課金 双方向SMSでのやりとりが可能
fonfun SMS 0円 要問い合わせ(15円/通) 最短1〜2営業日で導入可能
KYUSMS 0円 要問い合わせ(15円〜) SMS関連の特許取得済み
SMS送信Web 100,000円〜 20,000円〜 顧客管理システムと連携可能
symphonySMS 要問い合わせ 15円/通 中古車販売に特化したプラットフォーム
EZSMS 0円 従量課金(10〜50円) ダイヤルSMSサービス搭載
Mail SMS 0円 8.19円/通 SMS専用LP作成も可能
value SMS 0円 8円/通 直感的に操作できるUI
SMS送るくん 0円 6.5円/通 最短即日でサービスの利用可能

SMS送信サービスとは、電話番号を通してメッセージを送信するサービス

SMS送信サービスとは、SMS(ショートメッセージサービス)を利用して複数の顧客にメッセージを送信できるサービスです。

ビジネスシーンでは、企業から個人へ向けた、重要な情報を伝えたいときに使われることが多いです。

SMS送信サービス導入のメリット3つ

まずはSMS送信サービスのメリットとして

  1. 顧客への到達率が高い
  2. メッセージを複数の顧客に一斉送信できる
  3. メッセージ送達結果やクリック数などのデータを収集できる

の3つを解説します。

メリット1:顧客への到達率が高い

SMSの特徴として顧客への到達率が高い点が挙げられます。

SMSは電話番号宛てにメッセージを送信するため、キャリアを変えても電話番号を変更しないことが一般的となった現代においては、到達率が高いです。

また、メールでのメッセージは他のメールに紛れたり、迷惑フォルダに入ってしまったりなど、到達しないケースも少なくありません。

SMSはなんの障壁もなく顧客にメッセージが届くため、到達率が高いです。

メリット2:メッセージを複数の顧客に一斉送信できる

SMS送信サービスはメッセージを複数の顧客に一斉送信できます。

使用するサービスによって、送れる人数が異なりますが、キャンペーン情報を多くの顧客に案内する際に便利です。

SMS送信サービスが優れているのは、顧客の電話番号だけで、自社が伝えたい情報を一斉に送信できる点にあります。

メリット3:メッセージ送達結果やクリック数などのデータを収集できる

SMS送信サービスによっては、送達結果やクリック数などを把握することが可能です。

たとえば、キャンペーンページのURLを載せたSMSを送信した場合、URLのクリック数を把握してキャンペーンへの興味を計測できます。

メッセージを送信手段だけではなく、マーケティング手法としても利用できるので、顧客の情報を集めたい企業さまにもおすすめのサービスです。

SMS送信サービス導入のデメリット3つ

続いて、SMS送信サービスのデメリットとして

  • メッセージ1通ごとに送信料金がかかる
  • 画像や動画の送信には対応していないサービスもある
  • メッセージに文字数制限がある

の順に解説します。

デメリット1:メッセージ1通ごとに送信料金がかかる

SMS送信サービスは、メッセージを1通あたりに料金が発生します。

単価は1通あたり15円前後といわれていますが、サービスによって異なります。

導入時に初期費用がかかるものもあるため、自社の予算に合わせた検討が必要です。

デメリット2:画像や動画の送信には対応していないサービスもある

基本的にSMSはテキストのみの送信になり、画像や動画は送信できない場合が多いです。

動画や画像を送信したい場合は、RCS(リッチコミュニケーションサービス)機能が備わっていないと送信できません。ただし、動画や画像などが送信できるRCS機能は、オプション機能として提供していることも多く、利用したい場合は、別途料金が発生してしまうことも。

テキスト以外もSMSで送信したいと検討している方は、RCS機能がオプションなのか、既存機能としてついているのか確認することをおすすめします。

デメリット3:メッセージに文字数制限がある

SMSは、文字数制限が設けられています。

携帯キャリアや端末によって異なりますが、一般的に全角70文字程度のメッセージしか送信できません。

そのため、伝えたい要件が多い場合、SMSで送信しきれない場合があります。

しかし近年では670文字の長文SMSが送信できるようになってきました。

SMS送信サービスのなかには長文が書けるサービスもあるため、長文を送りたい企業さまはそちらを選びましょう。

SMS送信サービスを選ぶ際のポイント6つ

SMS送信サービスを選ぶ際のポイントとして

  • ポイント1:自社の予算に適した料金か
  • ポイント2:自社の課題解決につながる機能があるか
  • ポイント3:使いやすさにつながる機能はあるか
  • ポイント4:セキュリティやサポート体制は強固か
  • ポイント5:国内直収か国際網接続か
  • ポイント6:APIとの連携ができるか

の順に解説します。

ポイント1:自社の予算に適した料金か

SMS送信サービスを選ぶ際は自社の予算に適したサービスを選びましょう。

SMS送信サービスを利用する際は

  • 初期費用
  • メッセージ送信料金

の2つの料金がかかります。

良いサービスを利用したいと思い、高額のサービスを導入する企業も多いですが、肝心なキャンペーンの予算が不足してしまうと意味がありません。

自社が出せる予算を把握して、身の丈に合ったサービスを導入しましょう。

身の丈にあったDXツールに興味がある方は、「中小企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)における実態と課題とは?解決策もあわせて紹介」を参考にしてみてください。

ポイント2:自社の課題解決につながる機能があるか

次に、自社の課題が解決できる機能があるのか確認しておきましょう。

単純にテキストのみを送信できるSMS送信サービスで十分な場合もあれば、動画や画像を送信できる方が課題解決がしやすいこともあります。

たとえば、SMSを送信したあと

  • 何人の顧客がSMSを開いてくれたのか
  • SMSのメッセージにあるURLをクリックしてくれたのか

など細かく分析が必要な場合は、マーケティング機能も備わっているSMS送信サービスを選ぶのがいいでしょう。

このように、送信する内容や目的や自社の課題によってSMS送信サービスといっても必要な機能は変わってきます。

まずは課題を洗い出し、必要な機能があるSMS送信サービスを選ぶと良いでしょう。

ポイント3:使いやすさにつながる機能はあるか

SMS送信サービスといっても、分析に強い機能があるサービスや、LPの作成ができるサービスなどさまざまです。

多機能なサービスは便利である一方、操作が複雑化してしまうこともあります。そのため、あまり機械やサービスに詳しくない方には、多機能すぎて使いにくいと感じてしまうことも。

機能数だけ見るのではなく、

  • 管理画面は使いやすいか
  • サポートが手厚く困ったときに相談できるか

など、操作性や使い勝手さを考慮してサービスを選ぶことも重要です。

ポイント4:セキュリティやサポート体制は強固か

SMS送信サービスは自社の顧客情報をあつかうため、セキュリティ面やサポート体制が強固であることが重要です。

もしトラブルが起きたら、できるだけ早く解決する必要があるため、SMS送信サービスの提供元に問い合わせをしなければいけません。

出来るだけ連絡が取りやすい企業を選ぶことで、スムーズにトラブルを解決できます。

ポイント5:国内直収か国際網接続か

SMS送信サービスには、

  • 国内直収:国内のキャリアと接続したサービス
  • 国際網接続:国際回線を使ってSMSを送信するサービス

の2種類の送信サービスがあります。

国内キャリアが正規ルートの回線からSMSを送信する国内直収は、メッセージがブロックされにくいです。

顧客へのメッセージ到達率を下げたくない方には、国内直収がおすすめです。

一方で、国際回線を使用する国際網接続は、メッセージがブロックされてしまうトラブルも少なくありません。

ただし、国際網接続は国内直収よりも費用が安いため、サービス導入にかかる費用を抑えたい人におすすめです。

ポイント6:APIの連携ができるか

最後に紹介するSMSサービスを選ぶポイントは、「APIの連携が可能なサービスか」です。

APIとは、Application Programming Interfaceの略称で、簡単に説明するとサービスとサービスをつなぐための機能になります。

たとえば、APIの連携が可能なSMS送信サービスを導入し、顧客情報を管理しているシステムやマーケティングツール、営業支援システムと連携した場合、以下が可能になります。

  • 送信したURLの反応率を分析できる
  • 反応した顧客をリスト化し営業に役立てられる
  • 予約情報や商品の再入荷などのリマインドできる

サービスによっては、APIの連携をせずともサービス1つで完結できることもありますが、すでに何かしらのサービスやツールを導入している場合は、連携可能か確認しておくことをおすすめします。

SMS送信サービスの用途事例4つ

さらに、SMS送信サービスの用途事例として

  1. 本人認証
  2. アンケート調査
  3. 商品の修理依頼
  4. 予約のリマインド

を紹介します。

事例1:本人認証

SMS送信サービスは、Webサービスやアプリにおける登録時の本人認証として利用できます。

アプリのアカウントを登録するさいにSMSを使って、本人確認した経験はありませんか?

Webサービスやアプリはアカウント登録時にユーザーが入力した電話番号へ、SMSを使って認証コードを送り、ユーザー本人かどうかを確認します。

このように、SMS送信サービスを活用してなりすましを防ぐことが可能です。

事例2:アンケート調査

SMSは顧客へのアンケート調査でも利用できます。

たとえば、商品やサービスを購入した顧客に向けて、商品やサービスの使い勝手はどうかを確認する方法としてSMSが使えます。

サービスによってはアンケートのクリック率がわかるため、自社のファンを計測する際も便利です。

事例3:商品の修理依頼

SMS送信サービスは、お客さまが商品の修理を依頼する窓口としても活用できます。

商品の修理を依頼する場合、詳細な情報を伝えるために電話をするユーザーが少なくありません。

しかし、24時間対応のコールセンターを用意できるとは限りませんよね。また電話だと「言った、言わない」のトラブルも発生しやすいです。

そこでSMSを利用することで対応時間外でもメッセージを送信でき、情報の伝達ミス防止につながります。

事例4:予約のリマインド

SMS送信サービスは予約のリマインドが可能です。

たとえば、来店の予約があったさいにSMS送信サービスを利用すれば、予約日の前日にリマインドを送るよう設定できます。

リマインドで来店をうながすことで顧客の来店忘れを防げます。

おすすめのSMS送信サービス20選

最後に、おすすめのSMS送信サービス20選を各特徴とどんな企業さまにおすすめかあわせて紹介します。

とはいえ「20個もサービスを確認するのが大変そう……。」と思った方もいるのではないでしょうか。そんな方は、表の中から気になるサービスをクリックして詳細をご確認ください!

サービス名 初期費用 メッセージ料金 特徴
カイクラ 機器、ソフトウェア料金としてが発生。詳細は要問い合わせ。 (SMS機能は)従量課金 SMSをふくめたすべての顧客管理を一元管理できるクラウドサービス
SMSLINK 0円 8円〜/通 簡単3ステップでSMSの送信が可能
SoftBank Message Link 要問い合わせ 要問い合わせ SMSだけではなくRCS機能で動画なども送信可能
空電プッシュ 要問い合わせ 要問い合わせ クローズドネットワークを構成し、高セキュリティを実現
SMS HaNa 0円 8〜11円/通
(要問い合わせ)
1時間で1万通のSMSを送信できる
SMS DIRECT 要問い合わせ 要問い合わせ 海外の電話に向けたSMSの送信が可能
Push!SMS 0円 〜12円/通 アンケート作成機能によるデータ収集が可能
Cuenote SMS 0円 要問い合わせ ユニーククリック数やクリックされた時間帯なども計測可能
SMSコネクト 0円 要問い合わせ 17年以上の運用実績あり
WEBCAS SMS 0円 12円 セグメント機能で顧客をしぼりこめる
KDDI Message Cast 0円 従量課(〜9.35円)金 最大660文字の長文配信が可能
SMSPublisher 0円 従量課金 双方向SMSでのやりとりが可能
fonfun SMS 0円 要問い合わせ(15円/通) 最短1〜2営業日で導入可能
KYUSMS 0円 要問い合わせ(15円〜) SMS関連の特許取得済み
SMS送信Web 100,000円〜 20,000円〜 顧客管理システムと連携可能
symphonySMS 要問い合わせ 15円/通 中古車販売に特化したプラットフォーム
EZSMS 0円 従量課金(10〜50円) ダイヤルSMSサービス搭載
Mail SMS 0円 8.19円/通 SMS専用LP作成も可能
value SMS 0円 8円/通 直感的に操作できるUI
SMS送るくん 0円 6.5円/通 最短即日でサービスの利用可能

ひとつずつ紹介していくので、ぜひご参考ください。

サービス1:株式会社シンカ「カイクラ」

カイクラは、株式会社シンカが提供している顧客対応を行うためのクラウド型サービスです。

  • SMSの送信履歴や予約投稿などの機能搭載
  • 顧客情報や対応履歴を一元管理し、チームで共有できる
  • CRMやSFAなどのツールと連携可能

SMSを含む顧客とのコミュニケーションを一元管理したい企業さまにおすすめです。カイクラの導入事例や機能の詳細は、以下で紹介しています。

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SMSLINKは、株式会社ネクスウェイが提供している使いやすさを追求したSMS送信サービスです。

  • ユーザー目線に立った使いやすいサービス設計
  • 1通あたり8円からで非常に安価な価格設計
  • 3ステップで送信を可能

Webツールに慣れていない人でもかんたんにSMSを送れるサービスを利用したい企業さまにおすすめです。

SMSLINKの詳細をみる

サービス3:ソフトバンク株式会社「SoftBank Message Link」

SoftBank Message Linkは、ソフトバンク株式会社が提供しているSMS送信サービスです。大手三大キャリアなこともあり、セキュリティ面もしっかりしています。

  • RCS機能でテキスト以外の情報も送付可能
  • 写真・動画・音声メッセージなどにも対応
  • 企業のシステムとAPI連携可能

テキストだけではなく、動画や写真などもさまざまな情報を送りたい企業さまにおすすめです。

SoftBank Message Linkの詳細をみる

サービス4:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社「空電プッシュ」

空電プッシュは、NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社が提供しているセキュリティの高さが特徴的なSMS送信サービスです。

  • 国内の4キャリアとクローズドネットワークを構成して、高セキュリティを実現
  • 操作しやすいインターフェース
  • 24時間365日有人体制で、迅速なサポートが可能

顧客の情報を危険にさらさずにSMSを使いたい企業さまにおすすめです。

空電プッシュの詳細をみる

サービス5:日本テレネット株式会社「SMS HaNa」

SMS HaNaは日本テレネット株式会社が提供している、コストを抑えて利用できるSMS送信サービスです。

  • 初期費用が0円、送信費用が8円と安価
  • URLクリックのトラッキングが可能
  • URLを20文字に短縮して、本文を多く記入できる

できるだけコストを抑えてSMS送信サービスを利用したい企業さまにおすすめです。

SMS HaNaの詳細をみる

サービス6:株式会社ガイアコミュニケーションズ「SMS DIRECT」

SMS DIRECTは、株式会社ガイアコミュニケーションズが提供している海外の携帯電話にもメッセージを送ることが可能なSMS送信サービスです。

  • 200ヶ国以上の海外電話にメッセージ送信が可能
  • URL短縮機能と開封確認機能が搭載
  • IVR連携や動画配信システムとの連携が可能

さまざまな機能があるSMS送信サービスを利用したい企業さまにおすすめです。

SMS DIRECTの詳細をみる

サービス7:株式会社ジンテック「Push!SMS」

株式会社ジンテックが提供しているPush!SMSは、マーケティングツールとしてもよく使用されるSMS送信サービスです。

  • キャリアごとに最適化して送信
  • 電話番号を使い分けることができる
  • ランディングページを作成して、アンケート回収も可能

顧客の情報収集をメインにSMSを利用したい企業さまにおすすめです。

Push!SMSの詳細をみる

サービス8:ユミルリンク株式会社「Cuenote SMS」

Cuenote SMSは、ユミルリンク株式会社が提供している顧客のデータ収集におすすめのSMS送信サービスです。

  • 初期費用が0円の従量課金制(1通:~12円)
  • 1,500社以上の導入実績を誇る
  • ユニーククリック数やクリックされた時間帯なども計測可能

メッセージやキャンペーンに関する詳細なデータ収集をしたい人におすすめです。

Cuenote SMSの詳細をみる

サービス9:株式会社アクリート「SMSコネクト」

SMSコネクトは、株式会社アクリートが提供しているユーザーとの双方向でのやり取りが可能なSMS送信サービスです。

  • ISMSの認証を取得しており、安全性が高い
  • 17年以上の運用実績がある
  • 最大660文字のSMS配信が可能

文量が多いメッセージを送りたい企業さまにおすすめのサービスです。

SMSコネクトの詳細をみる

サービス10:株式会社エイジア「WEBCAS SMS」

WEBCAS SMSは、株式会社エイジアが提供しているマーケティングに適したSMS送信サービスです。

  • セグメント配信機能によって、顧客の絞り込みが可能
  • メール配信サービスと連携可能
  • 4,000社以上の導入実績あり

マーケティングとしてSMS送信サービスを利用したい企業さまにおすすめです。

WEBCAS SMSの詳細をみる

サービス11:KDDI株式会社「KDDI Message Cast」

KDDI Message Castは、KDDI株式会社が提供している顧客とのコミュニケーションに適したSMS送信サービスです。

  • 24時間365日受付のサポートがあって安心
  • わかりやすいUIなので誰でも使いやすい
  • 660文字以上の長文テキストの送信が可能

大手キャリアのKDDIが提供しているため運用体制のサポートが手厚く、初めてSMS送信サービスを利用する企業さまにおすすめです。

KDDI Message Castの詳細をみる

サービス12:エンバーポイントホールディングス株式会社「SMSPublisher」

SMSPublisherは、エンバーポイントホールディングス株式会社が提供している安価で利用できるSMS配信ツールです。

  • 送信できた分だけ支払う従量課金制を採用
  • SMS以外にもメールやLINE用のシステムも開発している
  • マーケティングの支援サービスも提供

SMSやメールなど送信サービスのマーケティングを強化したい企業さまにおすすめです。

SMSPublisherの詳細をみる

サービス13:株式会社FunFusion「fonfun SMS」

fonfun SMSは株式会社FunFusionが提供しているマーケティングツールとしても利用できるSMS送信サービスです。

  • 専任の担当者がサポートしてくれる
  • WEBページの作成機能が搭載されている
  • 数日で導入可能なのですぐ利用できる

最短で1〜2営業日で導入できるうえ、専任の担当者もつくので、出来るだけ早く利用したいけど初めてSMS送信サービスを使う企業さまにおすすめです。

fonfun SMSの詳細をみる

サービス14:株式会社KYUBIZ JAPAN「KYUSMS」

KYUSMSは、株式会社KYUBIZ JAPANが提供している国内外で利用できるSMS送信サービスです。

  • 海外宛てSMSも送信可能
  • SMS関連の特許取得の実績あり
  • 国内外の大手企業に利用されている

海外のキャリアにも対応しているため、海外拠点、国外の顧客に向けたSMSを送信したい企業さまにおすすめです。

KYUSMSの詳細をみる

サービス15:株式会社電話放送局「SMS送信Web」

SMS送信Webは、株式会社電話放送局が提供している国内全キャリアに対応しているSMS送信サービスです。

  • 送信だけではなく顧客からの受信も可能
  • 最大660文字のテキスト送信が可能
  • 24時間365日のサポートあり

サポートの手厚いSMS送信サービスを利用したい企業さまにおすすめです。

SMS送信Webの詳細をみる

サービス16:株式会社ファブリカコミュニケーションズ「symphonySMS」

symphonySMSは株式会社ファブリカコミュニケーションズが提供している中古車販売に特化したSMS送信サービスです。

  • 1通単位ではなく月額料金で利用可能
  • SMS送信機能以外にも連携サービスが多い
  • 同社のCRM機能も利用できるので顧客管理がしやすい

中古車販売に特化したサービスを提供しているため、中古車販売を行っている企業さまにおすすめのサービスです。

symphonySMSの詳細をみる

サービス17:株式会社Xoxzo「EZSMS」

EZSMSは、株式会社Xoxzoが提供している安価で利用できるSMS送信サービスです。

  • 送信できた分のみ支払う従量課金制を採用している
  • 顧客一人ひとりに合わせたカスタマイズが可能
  • オプションでリンクのトラッキング機能も利用可能

シンプルにSMS送信サービスのみを使いたい企業さまにおすすめのサービスです。

EZSMSの詳細をみる

サービス18:CM.COM JAPAN 株式会社「Mail SMS」

Mail SMSは、CM.COM JAPAN 株式会社が提供するマーケティングにも強いSMS送信サービスです。

  • 専門知識なしで問い合わせフォームやLPの作成が可能
  • テキストだけではなく動画や画像の送信も可能
  • 世界199ヵ国以上の配信ルートがある

海外に顧客が多い、海外向けのサービスを提供している企業さまなどにおすすめです。

Mail SMSの詳細をみる

サービス19:株式会社Value「value SMS」

value SMSは、株式会社Valueが提供しているSMS送信サービスのお試しも実施しているサービスです。

  • SMS送信サービスだけではなく運用のサポート支援も行っている
  • 1契約で支店や各店舗までカバー可能なため複数契約が不要
  • SMSの本文を作成してくれるサポートもある

SMS送信サービスを利用したことがなく、複数店舗を運営している企業さまにおすすめです。

value SMSの詳細をみる

サービス20:サービス20:株式会社TACT「SMS送るくん」

SMS送るくんは、株式会社TACTが提供している安価かつ即導入できるSMS送信サービスです。

  • 当日にサービスの導入も可能
  • SMSでアンケートをとることも可能
  • SMS送信サービスの中でも1通の単価が安い

早くSMS送信サービスを導入したいとお考えの企業さまにおすすめです。

SMS送るくんの詳細をみる

自社に適したSMS送信サービスを導入して、社内の業務効率化につなげよう

今回はSMS送信サービスの特徴やメリット・デメリット、おすすめのサービスなどを解説しました。SMS送信サービスとは、電話番号宛てにメッセージが送信できるサービスのことです。

SMS送信サービスのメリットは下記の3つです。

  1. 顧客への到達率が高い
  2. メッセージを複数の顧客に一斉送信できる
  3. メッセージ送達結果やクリック数などのデータを収集できる

続いて、SMS送信サービスを選ぶときのポイントとして以下の6つを紹介しました。

  1. 自社の予算に適した料金か
  2. 自社の課題解決につながる機能があるか
  3. 使いやすさにつながる機能はあるか
  4. セキュリティやサポート体制は強固か
  5. 国内直収か国際網接続か
  6. APIとの連携ができるか

今回紹介したSMS送信サービスで気になったものがあれば、以下から問い合わせして資料を取り寄せてはいかがでしょうか。複数のサービスの資料を確認して比較検討することで、自社に最適なサービスが見つかりやすくなるのでおすすめです!

サービス名 初期費用 メッセージ料金 特徴
カイクラ 機器、ソフトウェア料金としてが発生。詳細は要問い合わせ。 (SMS機能は)従量課金 SMSをふくめたすべての顧客管理を一元管理できるクラウドサービス
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空電プッシュ 要問い合わせ 要問い合わせ クローズドネットワークを構成し、高セキュリティを実現
SMS HaNa 0円 8〜11円/通
(要問い合わせ)
1時間で1万通のSMSを送信できる
SMS DIRECT 要問い合わせ 要問い合わせ 海外の電話に向けたSMSの送信が可能
Push!SMS 0円 〜12円/通 アンケート作成機能によるデータ収集が可能
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SMSコネクト 0円 要問い合わせ 17年以上の運用実績あり
WEBCAS SMS 0円 12円 セグメント機能で顧客をしぼりこめる
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SMSPublisher 0円 従量課金 双方向SMSでのやりとりが可能
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KYUSMS 0円 要問い合わせ(15円〜) SMS関連の特許取得済み
SMS送信Web 100,000円〜 20,000円〜 顧客管理システムと連携可能
symphonySMS 要問い合わせ 15円/通 中古車販売に特化したプラットフォーム
EZSMS 0円 従量課金(10〜50円) ダイヤルSMSサービス搭載
Mail SMS 0円 8.19円/通 SMS専用LP作成も可能
value SMS 0円 8円/通 直感的に操作できるUI
SMS送るくん 0円 6.5円/通 最短即日でサービスの利用可能

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