クラウド型CTIおすすめ10選比較!費用の比較や選び方、注意点も解説

CTIシステムは、電話対応をはじめとするさまざまな業務を効率化できます。とくにクラウド型は、自社でサーバーを管理する必要がないため手軽に導入でき、情報共有しやすいのも特徴です。

さまざまな企業がクラウド型のCTIシステムを提供しており、「自社に合うシステムはどれなのか」迷っている方もいると思います。

そこでこの記事では、クラウド型CTIシステムの選び方とおすすめのシステムを紹介します。クラウド型CTIの機能やメリットもまとめていますので、ぜひご覧ください。

クラウド型のCTIを探している方におすすめなのが「カイクラ」です。CTIとしての機能に加え、SMS連携や通話録音、音声テキスト化など多岐にわたる機能を搭載し、顧客とのコミュニケーションを効率化できます。

カイクラの詳細を知りたい方は、以下よりお気軽に資料をダウンロードしてください。

\利用社数3,000社以上!/
カイクラの詳細を見る
▲無料ダウンロード資料あり

【PR】次世代型電話業務DXツール「カイクラ」

  • 継続率、驚異の99.8%
  • 煩雑な電話業務が圧倒的にラクチンに
  • 自動通話録音・文字起こし、AI要約でトラブル回避

\ 利用社数3,000社以上 /
公式サイトを見る

目次

CTIクラウドとは? 従来のCTIシステムとの違いや仕組みを解説

企業の電話業務を効率化するためにCTIシステムは欠かせません。そのなかでも、「CTIクラウド」は、サーバー管理が不要で手軽に導入できることから、近年普及が進んでいます。

ここでは、CTIクラウドの基本的な定義や、従来のシステムとの違いをわかりやすく解説します。

  1. CTIクラウドの定義とCTIシステム全体における位置づけ
  2. オンプレミス型CTIとの違い
  3. CTIクラウドが実現する主な機能の例

それぞれ詳しくみていきましょう。

1.CTIクラウドの定義とCTIシステム全体における位置づけ

まず、CTIシステムとは何か、そしてCTIクラウドが全体の中でどのような位置にあるのかをみていきましょう。

CTI(Computer Telephony Integration)システムとは、コンピューターと電話を統合(連携)し、顧客対応や営業活動を効率化するためのシステムのことです。

このCTIシステムの機能を、インターネット上のクラウド環境(サービス)として提供するのがCTIクラウドです。

最大の特徴は、自社で高価なサーバーやPBX(構内交換機)などの物理的な設備を設置・管理する必要がない点です。これにより、初期費用や手間を大幅に抑えて導入・運用ができます。

CTIシステムの詳細は下記の記事で解説しています。

あわせて読みたい
CTIとは?機能やメリット・PBXとの違いをわかりやすく解説 「電話対応にCTIシステムを導入したら、どのような効果があるのか知りたい」とお悩みではありませんか。 CTIシステムを導入すると、電話対応を効率化でき、顧客満足度の...

2.オンプレミス型CTIとの違い

CTIシステムは、提供形態によって大きく「クラウド型」と「オンプレミス型」の2つに分けられます。CTIクラウド(クラウド型)は、従来のオンプレミス型と比較して、導入のしやすさやコスト面で大きなメリットがあります。

クラウド型 オンプレミス型
初期費用 0円~
サーバーの設置不要
高額
サーバーPBXなどの設置費用
導入期間 数日~数週間 数か月かかることも
カスタマイズ性 限定的 高い
保守運用 ベンダー側が実施 自社で実施
場所の自由度 高い 低い

CTIクラウドは、初期費用を抑え、数日から数週間の短い期間で導入できるため、「すぐに電話業務の効率化に着手したい」「できるだけコストをかけずに始めたい」企業に最適です。

また、保守や運用もサービス提供側(ベンダー)がおこなってくれるため、自社に専門知識を持った担当者がいなくても安心して利用できます。

この手軽さとコストメリットが、CTIクラウドが急速に普及している大きな理由です。

3.CTIクラウドが実現する主な機能の例

CTIクラウドは、コールセンターだけではなく、一般のオフィスでの電話業務においても、以下の便利な機能を提供し、業務効率化をサポートします。

機能名 役割 (機能の概要) 主なメリット
ポップアップ機能 受電時に、電話番号から顧客情報(氏名、過去の対応履歴など)を自動で画面に表示 顧客を待たせずスムーズな対応ができ、顧客満足度が向上
通話録音機能 全ての通話内容を自動で録音・保存 「言った言わない」のトラブル防止、新人教育・品質向上に活用できる
着信自動振り分け オペレーターのスキルや待機時間に応じて、受電を自動で均等に振り分け 特定の担当者への負荷集中を防ぎ、応答率の向上につながる
着信履歴機能 応対できなかった受電を含め、誰から・いつ電話がかかってきたかを記録 折り返し電話を簡単かつ確実におこなえ、ビジネスチャンスの損失を防げる

これらの機能は、電話業務における「ムダ」「ムラ」をなくし、顧客満足度と業務効率を同時に向上させるために有効です。

クラウド型CTIシステムの選び方4つ

クラウド型CTIシステムは、以下の基準で選ぶと自社にあっているものも見つけやすくなります。

  1. CTIシステムのタイプで選ぶ
  2. 連携機能の優れたものを選ぶ
  3. セキュリティやサポートが充実したものを選ぶ
  4. 自社の規模と業務形態に合っているものを選ぶ

順番にみていきましょう。

1.CTIシステムのタイプで選ぶ

CTIシステムは、以下の2つのタイプに分けられます。

  • インバウンド
  • アウトバウンド

インバウンドとは、顧客から問い合わせが入ってくるタイプの業務です。一方で、アウトバウンドとは、企業から顧客にはたらきかけるタイプの業務を指します。

また、インバウンド・アウトバウンドどちらにも対応した両用タイプも存在します。それぞれのタイプで求められる対応や強みにできる機能の具体例は表のとおりです。

求められる対応 強みになる機能の具体例
インバウンド
(コールセンターなど)
  • かかってくる多くの電話への効率的な対応
  • 受けた電話に対し、顧客満足度を高める機能が欲しい
  • ポップアップ機能
  • 自動音声による応答機能
  • ACD機能(受電を振り分ける機能)
アウトバウンド
(電話営業など)
  • 架電が多いため、なるべくコストを抑えたい
  • 顧客獲得までのデータ分析・ノウハウ集めに活用したい
  • オートコール機能
  • ワンクリック発信機能
  • 見込み管理機能

2.連携機能の優れたものを選ぶ

クラウド型CTIシステムは、外部システムとの連携に優れたシステムを選ぶことがおすすめです。

たとえば電話で営業をおこなう場合、顧客情報を確認しながら電話するケースも多いのではないでしょうか。顧客情報を管理するシステムを別で導入している場合、連携できないと複数のシステムを行ったり来たりしながら対応することとなってしまいます。

しかし顧客管理システムとCTIを連携できれば、CTIシステム上で詳細な顧客情報を確認しながら電話対応が可能です。

すべての外部システムと連携できるわけではないため、連携できるシステムがあるか確かめておきたいところです。

3.セキュリティやサポートが充実したものを選ぶ

クラウド型CTIシステムは社内システムと外部のサーバーを連携するため、セキュリティが重要となります。

なぜならCTIシステムでは顧客情報を扱うことが多く、情報が漏えいすると企業の信用失墜に直結してしまうからです。クラウド上にデータを預けるからこそ、セキュリティ対策はしっかり確認しておくべきです。

クラウド型CTIシステムでは、サーバーと連携し、顧客情報や通話録音の内容を管理することになります。そのため、インターネットを通じて重要な情報が漏れるリスクがあることを認識しておきましょう。対応策として、セキュリティ管理がしっかりしているシステムを選ぶ必要があります。

たとえばカイクラでは、データ通信の際に暗号化され、ハッキングできないようになっています。加えて、機器の本体には顧客データや利⽤履歴が残らないため、万が⼀機器の盗難や破損があっても情報が漏れることはありません。

また、「サポートが充実しているか」も重要となります。サービスを提供するベンダーがシステムを管理することとなるため、不具合などがあったとき、使い方がわからなかったときなどに質問できる環境は重要です。

とくにインバウンド事業では土日祝日も受注対応することがあるため、業務の時間にあわせてサポートがあるか確認しておくことをおすすめします。

4.自社の規模と業務形態に合っているものを選ぶ

導入するクラウド型CTIシステムが自社の規模に合っていないものでは、余計なコストがかかってしまいます。

クラウド型CTIシステムは、主に以下の2つの料金体系があります。

  • システムを利用する「ユーザー数」や「座席数」
  • システムを利用する「拠点数」

従業員数が少ない場合はユーザー数や座席数で決まるタイプを選び、従業員数が多い場合は拠点数で費用が決まるタイプを選ぶ方がコストを抑えて導入しやすいです。

また、自社の規模が大きくなってくることも考慮しつつ、どちらのタイプを選ぶべきか検討してください。

【料金相場を比較】おすすめCTIクラウド製品10選をタイプ別に比較

おすすめのCTIシステム10選を、以下の3つのタイプ別に比較しました。

  • インバウンド型
  • アウトバウンド型
  • インバウンド・アウトバウンド両用型

各社それぞれ特徴があります。導入を考えている企業は、「自社にはどんな機能が必要なのか?」を把握してから検討に入りましょう。

CTIクラウドの初期費用・月額利用料の相場と料金体系

CTIクラウドの料金は製品によって幅があります。おすすめ10選を料金体系で分けて表にして比較できるようにしました。

スクロールできます
特徴顧客接点を一元管理本格コールセンター機能柔軟なカスタマイズ高効率なセンター運用を実現アウトバウンドに最適化AIでトークを可視化電話番号の発行からCRMの課題までワンストップテレアポを効率化1契約で複数窓口を管理
得意領域インバウンドインバウンドインバウンドインバウンドアウトバウンドアウトバウンド両用両用両用
おすすめの企業規模全規模対応中〜大規模中〜大規模全規模対応中〜大規模全規模対応中〜大規模全規模対応小〜中規模
導入社数3,000社以上500社以上10万社以上(世界)2,000社以上2,000社以上3,000社以上4,000社以上(世界)300社以上
料金体系拠点ユーザーライセンスIDライセンスライセンス
初期費用181,000円~
(税込¥199,100~)
50,000円0円~300,000円5,000円
月額費用31,000円~
(税込34,100円~)
6,000円~$55~15,000円5,980円~15,000円5,000円
2025年11月時点

インバウンド型5選

インバウンド型のおすすめクラウド型CTIシステムを紹介します。

  1. 電話業務の効率向上を目指すなら「カイクラ」
  2. クリアな音声で通話「TramOneCloud ACCS」
  3. 欲しい機能だけを選んで導入する「Zendesk」
  4. 本格的なコールセンターを簡単に構築できる「BIZTEL コールセンター」
  5. パソコンソフトで利用できる「COLLABOS PHONE」

それぞれ詳しくみていきましょう。

1.電話業務の効率向上を目指すなら「カイクラ」

もともとはCTIシステムとして生まれたカイクラですが、今ではSMS連絡・通話録音・音声テキスト化など多岐にわたる機能を搭載したコミュニケーションプラットフォームとなりました。

コミュニケーションプラットフォームとは、社内コミュニケーションを一元管理して活用するための基盤となるフォームです。受電時に顧客情報を表示し、対応中にメモを取ることも可能です。

▲カイクラの通話録音画面のイメージ

通話中でも過去の電話やメールなどのやりとりが確認できるので、担当者不在でもスムーズな対応が可能となります。

社内での情報共有をスムーズにおこない、業務効率化を進めたいと考えている方におすすめです。

種類 プラン 初期費用 月額利用料
クラウド
  • スタンダード
(1ライセンス=1拠点)
  • 181,000円〜
※2拠点目以降は10万円引き
  • 31,000円〜
※2拠点目以降は1万円引き

詳しい機能や導入事例は以下よりご確認いただけます。

\利用社数3,000社以上!/
カイクラの詳細を見る
▲無料ダウンロード資料あり

2.クリアな音声で通話「TramOneCloud CXi」

TramOneCloud CXiは、クラウドとオンプレミスのどちらもあるため、自社で希望するほうを選べます。AWSをプラットフォームに採用し、在宅勤務のスタッフや他拠点のコールセンター業務を効率化します。

コールセンター業務に必要なCTI機能以外にも、IVR(自動音声対応)やACD(自動振り分け)機能が搭載されているのも特徴です。

プラン 初期費用 月額利用料
6,000円~/1ユーザー

3.欲しい機能だけを選んで導入する「Zendesk」

出典:Zendesk

Zendeskは、ニーズにあわせてカスタマイズでき、1,200種類以上のアプリと連携ができるサービスです。

AIが搭載されており、チャット上でのAIの自動対応や、AIによる電話の予測やレポートの作成に対応しています。

プラン 初期費用 月額利用料
Suite Team $55
※1ライセンスあたり

4.本格的なコールセンターを簡単に構築できる「BIZTEL コールセンター」

BIZTEL コールセンターは、本格的なコールセンターをスピーディーに構築でき、オペレーターの在宅勤務にも対応しています。

各種CRM(顧客関係管理)・SFA(営業支援システム)・MA(マーケティング自動化)と連携でき、顧客情報の一元管理と業務効率化が実現できます。

プラン 初期費用 月額利用料
座席課金 50,000円/席 50,000円/席

5.パソコンソフトで利用できる「COLLABOS PHONE」

COLLABOS PHONEは、シンプルなUIで管理者からオペレーターまで使いやすいデザイン設計となっているシステムです。

コールセンターで必要な機能は標準搭載されています。導入に際してはExcelファイルに必要情報を記載するだけで最短3週間での運用が可能です。

プラン 初期費用 月額利用料
要問い合わせ 要問い合わせ

アウトバウンド型2選

アウトバウンド型のおすすめクラウド型CTIシステムを紹介します。

  1. アウトバウンドに特化「INNOVERA」
  2. 電話業務が可視化できる「MiiTel」

それぞれ詳しくみていきましょう。

1.アウトバウンドに特化「INNOVERA」

出典:INNOVERA

INNOVERAは、アウトバウンド業務に必要な機能を網羅しているCTIシステムです。転送・保留・グループ着信はもちろん、ワンクリックコール機能や、不在時に自動で次のリストへ架電するオートコール機能が標準搭載されています。

場所を問わず、固定電話の機能がスマートフォンやPCで電話を利用できるのも強みです。在宅勤務や外出中の場合にも、転送サービスを使わずに代表電話に対応できます。

プラン 初期費用 月額利用料
要問い合わせ

2.電話業務が可視化できる「MiiTel」

出典:MiiTel

MiiTelは、電話対応を「トーク解析AI」が採点してくれる特徴のあるCTIシステムです。トーク改善により、アポ率や成約率、顧客満足度の向上に貢献します。加えて、会話速度やラリー回数を元にスコアを算出する「スコアリング」や「定量評価」などの教育・セルフコーチング機能も備えています。

プラン 初期費用 月額利用料
0円 5,980円/ID/td>

インバウンド・アウトバウンド両用型3選

インバウンドとアウトバウンドの両方に使えるおすすめCクラウド型CTIシステムを紹介します。

  • 小規模から大規模まで対応できる「AmeyoJ」
  • 架電スピードが2倍「BizBaseテレマーケティング」
  • コールセンターシステム「BlueBean」

それぞれ詳しくみていきましょう。

1.小規模から大規模まで対応できる「AmeyoJ」

出典:AmeyoJ

AmeyoJは、パソコンとUSBヘッドセットとインターネット回線さえあればすぐに導入できるCTIシステムです。ビジネスフォンやPBXは必要ありません。また、CRM機能も標準搭載しています。業務内容にあわせてCRMをカスタマイズできる上、既存のCRMと連携して利用することも可能です。

プラン 初期費用 月額利用料
300,000円~ 15,000円/ライセンス

2.架電スピードが2倍「BizBaseテレマーケティング」

BizBaseテレマーケティングは、架電先管理により効率的なテレアポが可能なCTIシステムです。お問い合わせも自動で応答・管理が可能でインバウンドへの迅速な対応も可能です。またプレディクティブコールを標準搭載しているので、システムから一斉架電して、応答した通話のみオペレーターに接続することもできます。

プラン 初期費用 月額利用料
要問い合わせ 要問い合わせ

3.コールセンターシステム「BlueBean」

出典:BlueBean

BlueBeanは、複数窓口の管理を効率化するコールセンターシステムです。管理できる窓口は会社だけではなく、在宅勤務やテレワークでの電話対応も含まれています。インバウンド・アウトバウンドのどちらにも対応しており、必要な機能が標準搭載されているのが特徴です。連携できる外部システムが豊富なため、既存システムと組み合わせて効率化を実現できます。

プラン 初期費用 月額利用料
5,000円 5,000円/ライセンス

カイクラを使って業務効率化に成功した事例2つ

クラウドCTIシステムを導入して、実際にどのように業務効率化ができるのかイメージがわかない方もいるのではないでしょうか。そこで、実際にカイクラを導入して業務効率化に成功した事例を、以下の2つ紹介します。

  • カイクラとクラウドPBXの活用で在宅でも電話対応を実現
  • kintoneとカイクラの連携で業務効率化を実現

それぞれ、詳しく紹介します。

1.カイクラとクラウドPBXの活用で在宅でも電話対応を実現

東京都新宿区に拠点を構え、サービスを提供しているセントラル社会保険労務士法人様は、通話録音機能に魅力を感じ、カイクラを導入されました。通話録音機能や通話録音のテキスト化を利用することで時短につながったと感じています。

その後、緊急事態宣言発出時にテレワークを導入した際、在宅勤務中でも事務所宛の電話を受電できるように、クラウドPBXを導入されました。ここでもカイクラによってテレワーク中の電話対応が効率化できているそうです。

テレワーク環境でも、カイクラによって電話受電時にリアルタイムで電話先の情報が表示されるため、事務所での電話対応時と同様に、自宅にいながら担当者がそのまま電話を取ることができます。今後、顧客管理システムを新たに導入し、カイクラと連携させることで、さらなる効率化、また顧客満足度の向上を実現していきたいと語ってくれました。

参考:セントラル社会保険労務士法人様

2.kintoneとカイクラの連携で業務効率化を実現

なすの斎場グループを展開している有限会社三誠様は、コールセンターの立ち上げをきっかけにカイクラを導入されました。

電話対応を効率化できるサービスとしてカイクラを導入し、顧客管理システム「kintone」と「カイクラ」と連携をさせることでさらに効率的な電話対応を実現します。会員システムを提供している同社では、お問い合わせの段階で会員か非会員が一目でわかるため、案内がしやすくなったそうです。

大切な家族が亡くなり精神的に不安定な家族に対して丁寧な対応が可能となりました。

参考:有限会社三誠様

カイクラでは、各外部システムやツールが連携することで、顧客管理やクレーム対応、営業管理など幅広く活用することができ、さらなる業務効率化を可能にします。

▲カイクラの連携可能企業一覧

外部システムとも連携できるカイクラの詳細を知りたい方は以下よりご確認ください。

\利用社数3,000社以上!/
カイクラの詳細を見る
▲無料ダウンロード資料あり

まとめ:クラウド型CTIシステムで業務の効率化を実現

クラウド型のCTIシステムを導入すると、業務効率化や生産性の向上などのメリットがあります。しかし自社に合うCTIシステムを選ばないと、効果は期待できません。導入するときには、以下の4つのポイントをもとに検討しましょう。

  • CTIシステムのタイプで選ぶ
  • 連携機能の優れたものを選ぶ
  • セキュリティやサポートが充実したものを選ぶ
  • 自社の規模と業務形態に合っているものを選ぶ

なお、クラウド型CTIシステム「カイクラ」では、顧客とのやり取りを支援する機能が豊富にあります。電話が来たときに顧客情報を確認できるだけではなく、直近の対応に関するメモを確認できます。

▲カイクラの通話録音画面のイメージ

担当者が不在の場合にも、丁寧な対応が可能です。また、通話内容は「音声」と「テキスト」で確認できるため、正確なやり取りをいつでも確認できます。

カイクラがよくわかる資料は、以下からダウンロードのうえご確認ください。

\利用社数3,000社以上!/
カイクラの詳細を見る
▲無料ダウンロード資料あり

この記事を書いた人

カイクラ編集部です。カイクラ.magは、株式会社シンカが運営するオウンドメディアです。 「音声を記録し、会話を企業価値に」をモットーに、「会話」に関する様々なテクノロジーや最新情報、企業の業務効率化や社内コミュニケーションの活性化事例など、すべての企業にとってお役に立てる情報を幅広く発信します。

目次