概要
「社長、また今日もPCトラブルで本業を止めてしまった……」
PCが固まった、プリンターが繋がらない、パスワードを誰が管理しているかわからない——こうしたITの困りごとが、いつのまにか社長・店長の仕事になっていませんか?
本来、経営や店舗運営に注ぐべき「時間」と「集中力」が、日々のITトラブル対応に奪われている。それは「見えないコスト」として、確実に会社の成長を蝕んでいます。
本セミナーでは、全国の中小企業で情シスを兼務する社長・店長が直面するリアルな課題をデータとともに整理し、「DX成功のロードマップ」を30分でお伝えします。ITツールを武器に変え、コストを抑えながら利益を最大化する具体的な方法を、今日この場で手に入れてください。
このような「現状」に心当たりはありませんか?
- 「PCが壊れた」「ソフトが開かない」という連絡が自分のところに来る
- セキュリティ対策が後回しになっており、万が一のとき不安がある
- DXに取り組みたいが、何から始めればいいかわからない
- IT担当者を採用したくても、予算も時間も余裕がない
- IT担当の社員が辞めてしまったら、業務が止まりそうで怖い
- ITに投資したが、効果が出ているのかどうか見えない
これらはすべて、全国の中小企業で「情シスを兼務する社長・店長」が日常的に抱えている課題です。kubell社の2025年調査によると、IT担当者が不在の中小企業は全体の約3割。従業員10〜29人の企業では、実に約5割に達しています。
あなただけが特別なのではありません。そして、解決策は確実に存在します。
セミナーで学べる3つのポイント
1.中小企業のIT担当不在が引き起こす「見えないコスト」の正体
業種別(カーディーラー・不動産・士業・冠婚葬祭)のリアル事例と調査データをもとに、社長・店長がIT兼務を続けることで生じている損失を可視化します。「あるある」と感じていた困りごとが、実は経営上の重大リスクであることを数字で理解できます。
2.DX成功の「5ステップロードマップ」全体像
「現状把握→優先整理→ツール選定→運用定着→利益最大化」という5つのステップで、中小企業がDXを成功させるための道筋を体系的に解説します。「何から始めるか」が、このセミナーの後に明確になります。
3.採用・兼務・アウトソース、3つの選択肢のコスト試算
IT担当者を正社員で採用した場合の年間コストは500〜700万円(給与・社会保険料・採用費・教育費込み)。一方で「兼務でゼロ円」は本当にゼロなのか?3つの選択肢を費用・リスク・効果の観点で比較し、中小企業にとって最も現実的な答えを提示します。
こんな方へおすすめ
- 情シスを兼務している中小企業の社長・店長
- DXに関心はあるが、何から始めるべきか迷っている経営者
- IT担当者の採用を検討しているが、コストが不安な方
- PCトラブルや社内ITサポートの問い合わせに追われている方
- カイクラをご利用中で、IT周りの運用体制を整えたい方
開催概要
日時:2026年5月15日(金)13:00〜13:30
形式:オンライン録画配信
費用:無料
登壇者

株式会社シンカ
カスタマーソリューション部
部長
伊藤 裕貴
大学卒業後、OA機器の営業職・コールセンター長を経て、CRM構築、SFAリプレイス、光コラボの業務設計など、営業現場の視点から幅広い業務改革に携わる。現在は株式会社シンカにて設置・業務・テクニカルサポートの各部門を統括。「現場を知るからこそわかる困りごと」を大切に、中小企業の経営者が直面するITの課題解決を日々サポートしている。
※本セミナーはインターネット環境のあるPCからご参加ください。
※セミナー内容や終了時間は変更される場合がございます。
※同業の方からのお申込みは、ご遠慮いただいております。予めご了承ください。


