【2026年10月施行】カスタマーハラスメント対策の義務化にどう備える?~クラウド電話を起点にした実務対応を60分で解説~

内容

顧客による迷惑行為「カスタマーハラスメント」への対応が、法改正により事業主の義務として求められる中、多くの企業で具体的な対策の検討が進められています。2026年10月の施行に向けて、制度整備だけでなく、現場で実際に機能する運用の構築が重要です。

本セミナーでは、カスハラ関連法改正のポイントを整理するとともに、「ひかりクラウド電話 for Webex Calling」と「カイクラ」を活用した通話録音・IVR(自動応答)・エスカレーション対応など、電話を起点とした具体的な対策手法をご紹介します。証跡確保から再発防止までを一貫して実現するフローを通じて、実践的なカスハラ対策の進め方を分かりやすく解説します。

■こんな方におすすめ

・カスタマーハラスメント(以下、カスハラ)とは何かを改めて理解したい方
・26年10月のカスハラ関連法案改正で何が必要になるのか概要を把握したい方
・電話対応フローなどの見直しが必要そうだと漠然と考えている方
・クラウド電話への切り替えを検討中の方
・従業員を守るため、電話対応を属人化させたくない方

NTT東日本 講師

山口 拓馬
NTT東日本株式会社
東日本電信電話株式会社
ビジネス開発本部 クラウド&ネットワークビジネス部 コミュニケーションサービス担当

IT企業にて新規事業の立ち上げや営業戦略の立案と推進・マーケティングなど、プロダクトのゼロイチからグロースまで幅広く経験。現在はNTT東日本の音声クラウドサービスを中心とした開発運用及び企画推進・マーケティング業務に従事。

シンカ 講師

岡崎 貴之
株式会社シンカ
アライアンス戦略部 NTTグループ グループマネージャー

2019年7月に株式会社シンカ入社。
「カイクラ」の提案を通し2,000社を超える企業のコミュニケーション課題をヒアリング。現場のコミュニケーショントラブル解決や課題改善に尽力。
2025年7月より現職。
これまでの顧客対応支援の知見を活かして、業界全体のDX推進や持続可能な顧客対応体制の構築を支援している。

日程

2026年6月23日(火)12:00〜13:00

主催

NTT東日本株式会社

共催

株式会社シンカ

参加費

無料

開催方式

オンライン配信(Webex Webinars)

ご参加の流れ

以下、お申込フォームに情報を入力の上、お申し込みください。


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