概要
電話・メール・来店・商談…。
企業にはさまざまな顧客接点が存在しています。
しかし実際には、
電話はブラックボックス化し、顧客情報は分断され、データが経営に活かされていない
という課題を抱えている企業が少なくありません。
本セミナーでは、
サイボウズの「kintone」とシンカの「カイクラ」を活用し、
- 分断された顧客データの統合
- 電話・接客など“会話データ”の可視化
- 全社で活用できるデータ基盤の構築
を通じて、
顧客接点を“経営資産”に変える具体的な方法を解説します。
このような課題をお持ちではありませんか?
- 電話対応の内容が見えず、ブラックボックス化している
- 顧客情報が店舗・部門ごとに分断されている
- 担当者によって対応品質にバラつきがある(属人化)
- DXツールを導入したが、現場で活用されていない
- 顧客対応の履歴が蓄積されず、次のアクションに活かせていない
本セミナーで得られること
本セミナーでは、以下の内容を体系的に理解できます。
- 分断された顧客データを「経営資産」に変える考え方
- 現場で“使われる”データ統合基盤の作り方
- 電話・接客などの“会話データ”を活用する具体手法
- 営業・CS・経営が同じデータを見て意思決定する仕組み
- 多店舗企業における顧客接点DXの実現方法
こんな方におすすめです
- 多店舗展開企業の経営者・役員の方
- DX推進・業務改革を担当されている方
- 営業・カスタマーサクセス部門の責任者
- 顧客対応の品質向上や標準化を目指している方
- 顧客データの活用・一元管理に課題を感じている方
開催概要
日時:5/14(木)14:00〜15:00
場所:Zoom(お顔を映すことなくご参加いただけます)
費用:無料
開催時間:約60分
形式:オンライン開催
参加費:無料
共催:サイボウズ株式会社
本セミナーの内容
【第一部】 分断された顧客データをどう“経営資産”に変えるのか?〜kintoneで実現する全社データ統合と業務改革〜
サイボウズ株式会社
kintoneエバンジェリスト 櫻井 飛鳥 氏
- バラバラに存在する顧客情報の一元化手法
- 現場で使われる仕組みづくりのポイント
- 全社で共有されるデータ基盤の構築方法
「使われるDX」を実現するための考え方と具体策を解説
【第二部】 “電話”を経営資産に変える現場DXとは?〜カイクラで実現する顧客接点の可視化と会話データ活用〜
株式会社シンカ
マーケティング部 マーケティング・ISグループ 阿部 真也
- 見落とされがちな“会話データ”の重要性
- 電話・接客の可視化による業務改善
- 会話データの蓄積と活用方法
- 顧客理解を深め、売上・CS向上につなげる仕組み
今まで取得できていなかったデータを経営に活かす方法を解説
講演者プロフィール

【第一部】
サイボウス株式会社
kintoneエバンジェリスト 櫻井 飛鳥 氏
2010年よりサイボウズの展示会やイベントにて、サイボウズLive、kintoneのプレゼンや、各セッションの前説を担当2020年より月5-6回の頻度でサイボウズ製品に関する初級・中級セミナーを担当。

【第二部】
株式会社シンカ
マーケティング部 マーケティング・ISグループ 阿部 真也
フィットネス業界にて店舗責任者兼トレーナーを経験し、現場での店舗運営と顧客コミュニケーションを実践的に学ぶ。その後、情報通信関連企業にて法人向け業務効率化サービスの新規開拓営業およびインサイドセールス組織の立ち上げに携わる。
現在は株式会社シンカにて、現場視点から顧客課題を捉え、企業のコミュニケーション改善と課題の早期解決を支援するマーケティング活動に取り組んでいる。
※本セミナーはZOOM ウェビナーを利用し実施いたします。
弊社にお越しいただく必要はございません。インターネット環境のあるPCからご参加ください。
※ZOOMのアプリインストールが事前に必要です。インストール方法はお申し込み後ご連絡いたします。
※セミナー内容や終了時間は変更される場合がございます。
※お申し込みは”先着順”とさせていただきます。
※定員に達し次第、随時受付を終了いたします


