通話録音をICレコーダーを利用して行う方法とオススメICレコーダーベスト3

はじめに

スマートフォンが普及し、ビジネスシーンでも利用されるようになった昨今、コンプライアンスや社内教育の観点から通話録音をスマートフォンでも行う需要が増加しています。

コールセンターだけでなく、事業会社の営業担当がかける電話やカスタマーセンターがかける電話は、それを文字起こしするなどしてコンテンツとして利用したいといったニーズも増加しています。

最近では、ビジネスフォンにおいては通話録音クラウドが進化し、録音した音声の検索機能やテキスト化の機能などもできています。

そして、iPhoneやandroidスマートフォンやビジネスフォン等の電話機器においては、

  • アプリで通話録音を行う
  • もともと備え付けられている機能を利用する方法
  • あるいは外付けの機器を利用する方法

のいずれかの方法で通話録音を行うことができます。

今回は上記の3つの方法の中で、外付けの、いわゆるICレコーダーを使った通話録音の方法にフォーカスしてみたいと思います。

今回はICレコーダーについて、
1.ICレコーダーで通話録音する方法
2.オススメのICレコーダーベスト3
の2点についてご紹介します。

当コンテンツがビジネスシーンに限らず、読者の皆様の一助になれば幸いです。

1.ICレコーダーで通話録音する方法

ICレコーダーで通話録音する方法には、大きく分けて2つの種類があります。
その2種類とは、

  • ICレコーダーにマイクを付けて通話を録音
  • ICレコーダーと電話機の接続で通話を録音

の2種類です。
それぞれ詳しく見ていきましょう。

ICレコーダーにマイクを付けて通話を録音

まず一つ目の方法、ICレコーダーにマイクをつけて通話録音する方法をご紹介します。

具体的には、以下の図のようにイヤホン型のマイクをICレコーダーに取り付けて耳に装着し、その上から受話器を当てて通話録音を行います。

参照:https://www.biccamera.com/bc/c/av/ic/tel.jsp

仕組みとしては、耳に当てているマイクで先方の声と自分の声の両方を拾い録音します。
メリットとしては、ICレコーダーとこの耳につけるマイクさえあれば良いので、とても簡単に通話録音環境が作れることです。
逆にデメリットとしては、受話器と耳の擦れる音が入ってしまうのと、マイクを装着して電話するのはややし辛いというのがあります。

以下オススメの耳に当てるマイクを掲載しておきますので、ご参考まで。

 

 

ソニー SONY
エレクトレットコンデンサーマイクロホン ECM-TL3

価格1793円
特長
携帯電話や固定電話で自分の声と相手の声を録音
骨伝導を利用することで、自分の声もクリアに録音
電池なしで使用可能
マイクの周りにシリコンゴムカバーを採用
快適な装着感のハイブリッドイヤーピース

 

 

 

オーディオテクニカ audio-technica
モノラルマイクロホン AT9905

価格1860円
デジタル録音機器対応の電話収音用高音質モノラルマイクロホン。
録音機器を接続しマイクロホンを耳に着けて受話器をあてるだけのかんたん操作。
高感度マイクを利用し相手の声と自分の声をクリアに収音。
電池がいらないプラグインパワー方式でマイク入力端子にダイレクト接続。
自分にぴったりの大きさが選べる4サイズのイヤピース付属。
3極プラグ採用でパソコンにも使用可能。

 

 

 

オリンパス OLYMPUS
テレフォンピックアップ TP-8

価格1432円
商品紹介
ICレコーダー用テレフォンピックアップ。高感度小型マイク、周波数特製50-16000Hz。電池の要らないプラグインパワー型。受話器との接触音を低減するゴム素材を新規採用。全長を小型化:耳からの飛び出しが少なくなり、マイクと受話器があたりにくくなり、軽量化で長時間使用でもより快適に。
インナーイヤー方式、携帯電話でも使用可能なテレフォンピックアップ。
TP8をICレコーダーのマイク端子につなぎ、イヤホンを耳に入れるだけで、電話での会話を明瞭に録れます。電話での取材に便利です。

 

 

以上、ICレコーダーにマイクをつけて通話録音する方法をご紹介しました。

次は、ICレコーダーと電話機の接続で通話を録音する方法について解説していきます。

ICレコーダーと電話機の接続で通話を録音

先述したマイクを装着する方法は、耳と受話器の間に隙間が生まれるなど、通話し辛いという問題がありましたが、通話録音アダプターを使って、電話や携帯電話での会話を録音すれば、いつも通り通話しているのとまったく同じスタイルで通話録音する事が可能になります。

そしてこの通話録音アダプターは、2つの種類があります。

  • 受話器接続タイプ
  • 電話機接続タイプ

ここからはそれぞれの接続ケーブルの種類ごとに、接続の仕方や通話録音の方法をご説明していきます。

受話器接続タイプ

先ずは受話器接続タイプの通話録音アダプターをご紹介します。
以下の図が構成図です。
アダプターを中心にして、ICレコーダーとアダプター、受話器とアダプター、電話機とアダプターを繋ぎます。
これらをつなぐ配線は4極4芯と呼ばれています。
受話器と直接つなぐので、クリアな音声を録音できますが、コードが邪魔になることがあります。
※4極4芯とは、受話器と本体をつないでいるコード、カールコードの事です。
そして、電話回線(壁やモデムなどのモジュラージャック)と普通の電話機(コードレステレフォンやファックスなど)をつなぐコードは、6極2芯のモジュラーコードです。

参照:https://www.biccamera.com/bc/c/av/ic/tel.jsp

※参考商品

ミヨシ MCO 通話録音アダプター 受話器用 DRA-H44/WH

価格2,240
・様々なタイプの電話機で使用できる、通話録音アダプター
・4極4芯対応の通話録音アダプター(家庭用電話機やビジネスフォンなどに対応)
・ICレコーダーを接続して通話内容を簡単に録音/記録
・極性変換スライドスイッチを搭載し、様々な電話機に対応が可能
・電源や電池が不要なので設置が簡単
・コネクタ形状:本体:4極4芯(ジャック)×2、Φ3.5mモノラルプラグ 電話機コード:4極4芯(プラグ)- 4極4芯(プラグ)
・サイズ:約W35×H64×D23mm(本体のみ、突起部を除く)
・対応機器:受話器と電話機間のカールコードを着脱可能な電話機、モノラルでの録音に対応したICレコーダー
・生産国:日本

 

Asahi Denki ELPA ICレコーダー録音キット ADK-KIT200

価格1061円
・外形寸法:約51(幅)×30(高さ)×22(厚さ)mm(電話録音アダプター部)
・ケーブル長さ:約0.3m(モジュラーコード)/約0.9m(音声ケーブル)
・質量:約14g(電話録音アダプター部)

電話機接続タイプ

次は受話器ではなく、電話機接続するタイプをご紹介します。
電話機に接続するタイプは、電話機専用通話録音アダプターを中心に、ICレコーダーとアダプター、モジュラージャックとアダプター、電話機とアダプターをそれぞれ繋ぎます。 そして、モジュラージャックは直接電話線を壁などから引っ張るため、いわゆる6極2芯というコードを利用します。
こちらの場合は電話機そのものと接続しますので、通常通り通話しているのと何ら変わりません。現在はこちらのタイプが人気です。

参照:https://www.biccamera.com/bc/c/av/ic/tel.jsp

【コラム:スマホの通話録音レコーダー】

最近では次のようなスマートフォンのライトニング端子やUSB-Cに指して利用したり、さらにはBluetoothで接続して通話録音をするようなICレコーダーも登場しています。

スマホ通話レコーダー(Bluetooth)StickPhone

  • Bluetooth通話レコーダー
  • iPhone(スマホ)の通話と通話を録音
  • Stickphoneだけで通話はもちろん通話を自動録音
  • 1プッシュで通話・通話録音開始
  • Bluetooth Ver3.0 + EDR、 Class 2
  • 無線使用距離10m (Class2規格準じる)
  • 通常のボイスレコーダーとしても利用可
  • 簡単操作、簡単再生→通話ボタンを押すだけで録音開始・停止
  • 本体のUSB端子でケーブル無しでパソコンと接続可能
  • 録音内容は、パソコンに保存可能
  • 超軽量・小型 僅か20.5gのボールペン並の重さ
  • スピーカーを内蔵して、本体で録音データの再生可能
  • 自動電源OFF機能 ペアリングが解除されて10分が経過、再生を停止して1分が経過すると電池消耗を防ぐため自動で電源OFF
  • 高速充電(約2時間)、通話待機時間:最大360時間(15日)
  • 最大144時間録音可能
  • フル充電でおよそ20時間連続録音可能
  • MP3形式の高音質で録音
  • USB2.0対応、Windows10(32,64)まで対応
  • 技術基準適合認定(007-AD0010)

 

以上、ICレコーダーと電話機の接続で通話を録音する方法について、それぞれの接続方法ごとに解説してきました。

現在は様々なデバイスが普及するとともに、インターネットやBluetoothなどの無線接続技術も発達しています。
選択肢が豊富だからこそ、ご自身で接続できる機器を持っているかどうかやどのような方法を選びたいのかで採用するICレコーダーとの接続方法は異なりますので、ご自身の希望する接続形態は何なのかを考え、最適なものをご選択ください。

オススメのICレコーダーベスト3

ここまで、ICレコーダーで通話録音する方法をご紹介してきました。
ここからは、ICレコーダーはどれを選べばよいのか迷うかと思いますので、amazonでも人気のオススメのICレコーダーベスト3をご紹介します。

オススメ1

YEMENREN ボイスレコーダー ICレコーダー
録音機 8GB (イヤホン&収納ケース付き、1年保証) (黒)
2880円

特長

【高音質】二つ高感度マイクが付き、周囲の音がきちんと拾うができる、大人数の会話を録音する場合にはこちらのほうが話し手の位置関係が多少把握しやすくなりますし、講演会などの臨場感も伝わりやすくなります。録音形式はMP3とPCM二種類がある、スピーカーは本体の前面に配置、聞き取りやすい、良好な録音結果が得られる。

【高性能】電池は300mA、連続録音や再生30時間ができ。内蔵メモリ8GB、最大576時間の録音データが可能、高解像度LCDディスプレイ付き、本体は高品質のプラスチックで作られ、軽くておしゃれ以上に、耐摩耗性が良好、ご安心お使いください。

【ユニバーサル互換性】デジタルボイスレコーダー、MP3プレイヤーとUSBメモリの3つの機能が一体化、音声コントロール(VOR)、A-Bリピート再生などの功能付いています。操作はシンプル、録音スイッチをONにするだけで録音モードに入り、同梱しているUSBケーブルを接続することでパソコンでファイルを編集することができます。生活、仕事、授業など何の場合でも気軽く使えます。

【簡単操作】コンパクトで、ボタン配置わかりやすくて、わかりやすい日本語説明書が付いておき、日本語システムを支え、初めてボイスレコーダーを使う方でも大丈夫です。
【アフターサービス】詳しい日本語と英語の取説、機械音痴でも簡単に使用できる。一年保証付き、ご安心に注文してください、何かご問題ご要望があれば、お気軽にお問合せください。

オススメ2

JOOMFEEN 16GB大容量 ボイスレコーダー
2980円

特長

【ボイスレコーダー・操作簡単】:簡単に録音ボタンを押すだけ、録音始めます。パソコンと接続してファイルにも管理でき、録音ファイルは時間と日付がありますので、録音後の管理は心配なく(使用する前に本機のtimeを設定してください)。パソコンと接続すれば、タイムスタンプと開始時間でつけられるので確認の時に一目でわかり安い、便利です。また音声や音楽ファイル、データを転送、バックアップもできます。(ご注意:時間と日付はファイルのタイムスタンプです)

【16GB大容量・長時間使用】:16GB大容量ボイスレコーダーで192時間の録音ファイルを保存することができます(192Kbpsを設定する)。高品質ノイズキャンセリングチップを採用しており、小穴から驚く高音質な録音ができます。高性能バッテリーを搭載し、一回フル充電したら30時間の連続録音ができます。充電は約3時間です。(ご注意:録音ファイルは【音声モード】に保存しています。)

【録音機・各種機能】:録音機能だけではなく、A-Bリピート再生、MP3プレイヤー、HQ録音、時間設定、録音品質段階調整、語学用繰り返し再生や区間リピート再生機能、一つボタンで録音/保存機能をサポートします。それにこの録音機は14ヶ国家の言語をサポートします。(日本語/英語/フランス語など)

【優れた録音レコーダー】:高級なメタル外観、素敵なデザイン、どんな場合で使用しても快いです。360°ステレオマイクは高感度を持って、録音中周りの騒音を気にせず、クリアな音声収録ができます。異なる現場の情況を気にせず、録音するシーンに合わせて最適な録音を収録します。

【小型・携帯便利】:サイズ:80 * 25 * 10 mm,重さ約51gの小型ボイスレコーダーです。小型&軽量なのでケットに入れて持ち運びの際も便利です。色々な場合で活躍します。メモ録、授業の復習、趣味、会議でも、大事な言葉や音を、一つも見逃せない!

オススメ3

QZT ボイスレコーダー ICレコーダー 8GB
2980円

特長

【ボイスレコーダー・操作簡単】録音ボタンを押すだけ、簡単に録音始めます。録音ファイルにも管理でき、日付&時刻がファイル名になりますので、録音後の管理は心配なく。ファイル名は日付と開始時間でつけられるので確認の際の一目でわかり、便利です。パソコンとダイレクトに接続すれば、音声や音楽ファイル、データを転送、バックアップできます。

【革新な多機能録音機・MP3】定時録音、マイク感度調節、録音分割機能、音声起動録音、録音品質段階調整、語学用繰り返し再生機能や区間リピート再生機能、語学用再生速度調節機能などの機能に対応できます。それに28ヶ国家の言語をサポートします。録音をモニターする機能も搭載し、その場に録音した音をイヤホンで直接聴けます。倍速で早送りし、無駄な時間を減らします。さらに徹底的に秘密を保証したパスワード機能を搭載して、機械のデータを保護し、重要な情報をしっかり守ります。録音機能だけでなく、MP3プレイヤーとしても使えます。

【優れた高音質ICレコーダー】高音質のモードは音質によりこだわりを持ちたい時やより詳細に音を拾いたい時など使用用途に応じて選択してもらうと役にたちます。最高1536kbpsの音質の録音ができます。先端なノイズカット技術を搭載し、DSP音響学の知能ノイズの軽減技術は効果的に音源のノイズ邪魔を一掃して、人声に還元できます。360°ステレオマイクは高感度を持って、録音中周りの騒音を気にせず、クリアな音声収録ができます。異なる現場の情況を気にせず、録音するシーンに合わせて最適な録音を収録します。

【長時間連続録音】8Gメモリの容量を内蔵し、高性能リチウムポリマー電池を搭載しています。満充電の場合には、最大569時間の録音時を保存できます。注:録音時間は録音品質により差が生じることがございます。普段の相談、記録などには十分対応できます。

【小型超軽量なデザイン】薄さ約11mm、重さ約55gの小型なボディ。小型&軽量なので持ち運びの際も便利です。机に置いても圧迫感がないので相手に気を使わせることがありません。胸ポケットに入れての使用も可能です。バレずに録音できるボイスレコーダーです。一年保証付きので、もし故障を発生した場合は、無償交換または返金などの対応を致します。

以上、オススメのICレコーダーベスト3をご紹介しました。
個人的には、JOOMFEEN 16GB大容量 ボイスレコーダーの16GBという大容量に惹かれます。
この他にも様々なICレコーダーがありますが、接続するデバイスの親和性や接続が簡単なのかなど総合的に判断してベストなICレコーダーを選んでください。

まとめ

通話録音をICレコーダーを利用して行う方法と、通話録音機器や接続するアダプター、さらにはおすすめのICレコーダーをご紹介してきました。
しかし、企業法人が通話録音する際には、そもそもICレコーダーを介在しなくても、以下のような通話録音クラウドサービスも登場しています。
ICレコーダーは手軽な反面、できることも少なかったりしますので、ぜひ様々な選択肢を見比べていただき、ご検討ください。

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通話録音拠点数がなんと約100社、120拠点、そして月次の解約率は驚異の約0.7%という安定的な実績を持つ通話録音システム。それが、「シンカの通話録音クラウドシステム」です。

詳しくは後半ご紹介しますが、簡単に特徴をお伝えすると以下の点に強みがあります。

  • 強み1. 電話機器の入替不要で、今の電話のまま録音ができる。
  • 強み2. 様々な業種・業態のシーンで活用いただいている。
  • 強み3. オフィスにかかってきた電話を全通話録音しテキスト化。検索できる。
  • 強み4. クラウドだから複数拠点の録音データも一元管理できる。
  • 強み5. 社員の電話受付ストレス軽減、クレーム客対策になる。

こうした強みを活かしながら、貴社をサポートする通話録音サービス。

それが、「シンカの通話録音クラウドシステム」です。

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「シンカの通話録音クラウドシステム」が利用されている業種と業態は?

「シンカの通話録音クラウドシステム」は以下のような多彩な業種、業態で利用されています。

1. 不動産業界

認識相違のクレーム報告は属人的で、問題ないという報告案件もきちんと原状回復ができていないため悪化する事案などがあったが、録音された会話を確認することでそれを未然に防ぐことができるようになりました。 また、経営会議の場でその月の大きなクレームの洗い出しにも使え、対応策の検討や質の向上が行えました。

2. 24時間レスキューセンター

スタッフが薄い深夜帯の出動時、事務局スタッフ対応の出動要請も通話録音で確認、事前に顧客の緊急度・温度感を把握し現場到着時の一言目の対応が準備もしやすく顧客満足度にも繋げられました。

3. 士業

事務局のコールセンタースタッフが受け取った弁護相談内容で解釈に専門知識が必要な場合に、内容を理解しないまま弁護士に伝えていたことがあったが、通話録音の導入で専門知識がないスタッフが対応してもきちんと用件を弁護士が把握できるようになりました。

4. 葬儀

近しい方がなくなった場合に精神動揺が大きく、対応には特別な配慮が必要だが、その精神状態を通話録音のトーンで把握。 また、緊急の対応や聞き漏らしの内容把握にも活用できています。

5. 自動車業界

中古車販売の場合、電話でのクロージングが多いので、車両のスペックに関して言った言わないの揉め事につながることがよくあったが、通話録音の内容をエビデンスとして利用することでその心配を解消。 また、車検、点検などある程度内容は決まっているサービス内容について、知識の標準化のための顧客対応教育としても活用できています。

6. 建設業

電話での建材などの注文量、納品・納期の話をすることが多い業界なので、通話録音を利用することで、エビデンスとして残すことができ、また、聞き間違えなどケアレスミスを防ぐことができました。

以上6業種の活用方法をご紹介しました。 それぞれの業種に合わせてしっかりと活躍するのが「シンカの通話録音クラウド」です。

「シンカの通話録音クラウドシステム」の機能詳細

では、シンカの通話録音機能にはどのようなものがあるでしょうか。 ここでは、機能についてご紹介します。

機能1. 会話の自動録音

発信電話も着信電話もすべての電話を自動録音。聞き洩らしの心配が無くなります。 また、スイッチを押す必要がないので、録音漏れの心配がありません。 電話機ごとの機器の設置も必要ありません。

機能2. いつでもどこでもスマートデバイスで録音を聞ける

クラウド上に録音データが保管されているから、どこにいてもスマートフォンなどのデバイスから確認。外回り中の営業でも外出先から確認できます。音声データは音声ファイル形式でダウンロード・保存が可能です。

機能3. テキスト化・検索ができる

AIエンジンで音声を分析しテキスト化。重要な部分をAIがピックアップし会話データを検索、確認ができる。
※本機能は現在開発中の為、ご提供準備が整い次第の提供となります。提供時期についてはお問合せください。

さらに、CTI機能もついており、電話に出れない人にもショートメッセージ(SMS)が送れる機能もあり、DMも送ることができます!!

参考:ビジネスホン通話録音システム比較30選~シンカの通話録音クラウドサービスなどをご紹介

「シンカの通話録音クラウドシステム」を導入するメリット

ここまで、「シンカの通話録音クラウドシステム」の機能についてご紹介してきました。 では実際に導入後どのようなメリットがあるのでしょうか? ここでは利用者にとっては一番きになる、導入メリットをご紹介します。

メリット1. 営業の成約率が変わる

営業同士の新規案件の情報参照・共有に
見込み客からの要求を聞き漏らさず対応
優秀な営業マンの顧客対応の共有で社内教育に

メリット2. カスタマーサポート(CS)・保守質向上

対応情報共有で生産性アップ。人不足の解消に
マニュアル対応を録音しノウハウ共有に
対応内容の記録保存し、言った言わないのやり取りがなくなる

メリット3. 新人を教育して即戦力に

上司が新人の音声をレビューして早期に即戦力に採用者への連絡情報の保存に
先輩の録音されたトークを聞いてスキルアップ

メリット4. 電話受付のストレスが減る

電話に慣れていない若い世代にも録音があることで安心

メリット5. 社内引き継ぎや情報共有が早い

シフト制の顧客対応で今日休みの人が昨日何を話 したかや顧客対応の引き継ぎをスムースに行える。

メリット6. クレーム客への対策ができる

録音を事前に伝えることでクレーム抑止になる
何に対してお怒りなのか録音を聞いて分析できる

メリット7. 顧客対応の質が上がる

自分が分からなくても録音している事で担当者にすぐ確認ができる
電話に出た人が対応完了するので何度も電話してもらう必要が無い

メリット8. 電話のやり取りがテキスト化される

過去の電話応対をテキスト化する事で通話分析ができる
音声よりもテキストは履歴を一覧で見やすく、検索もできる

「シンカの通話録音クラウドシステム」の連携機能

シンカの通話録音クラウドシステムと連携できるのは以下のようなサービスです。
Sales force、Kintone,sansan,SYNALIO,anirece cloud,神対応,Stamps!,HotProfile etc・・・

これらのシステムと連携すれば、どのようなメリットがあるのでしょうか?

例えばsansanとシンカの通話録音クラウドシステムを連携した場合。

登録した名刺データと連携して名前で検索することができます。
また、電話番号登録の手間を大幅に減らすことができます。

「シンカの通話録音クラウドシステム」導入の流れ

シンカの通話録音クラウドシステムを導入する流れは以下のとおりです。

  1. お申し込みは、メールや電話などからご連絡ください。
  2. 電話回線や社内ネットワーク環境などをヒアリングします。
  3. 導入する環境に合わせて、必要な機器を手配します。
  4. 実際の導入現場にて、弊社の技術者が設置を行います。

まとめ「シンカの通話録音クラウドシステム」とは

最後にもう一度強みをまとめます。

  • 強み1. 電話機器の入替不要で、今の電話のまま録音ができる。
  • 強み2. 様々な業種・業態のシーンで活用いただいている。
  • 強み3. オフィスにかかってきた電話を全通話録音しテキスト化。検索できる。
  • 強み4. クラウドだから複数拠点の録音データも一元管理できる。
  • 強み5. 社員の電話受付ストレス軽減、クレーム客対策になる。

こうした強みを活かしながら、貴社をサポートする通話録音サービス。

それが、「シンカの通話録音クラウドシステム」です。
ぜひご導入をご検討ください。

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