【電話だけじゃない】オンライン商談で利用できるビデオ通話ツール8選!導入のメリットも解説

「商談をオンラインでするために、おすすめのツールを知りたい」

と思っている方。

商談はビデオ通話ツールを活用することで、効率的に進みます。また、オンライン商談では

  • 遠方の顧客に対応可能
  • 営業リードタイムの短縮
  • 社員1人当たりの商談件数の増加

と、メリットが豊富。詳しくは「テレワークでビデオ通話やWeb商談を導入すべき理由。おすすめサービスも紹介します」
をご一読ください。

とはいえ、利用できるツールはさまざまであり、どれを選べばいいのかわかりにくいですよね。

そこで今回は、

  • 電話営業とオンライン商談で共通する3つのコツ
  • 無料のオンライン商談ツール3選
  • 有料のオンライン商談ツール5選

を紹介します。

まずは、電話営業とオンライン商談で共通するコツを見ていきましょう。

【電話とビデオ通話で共通】商談を成功させる3つのコツ


最初に、電話営業とオンライン商談で共通するコツとして

  • 電話先の調査や商談内容の情報共有など事前準備を徹底する
  • 顧客の反応にアンテナを張り、耳を傾ける
  • 質問に即答できるよう、台本を用意しておく

の3つを紹介します。

電話先の調査や商談内容の情報共有など事前準備を徹底する

オンライン営業では、事前準備を徹底しましょう。なぜなら、双方の意見のすれ違いなど意思疎通のリスクを軽減できるためです。意思疎通のリスクを減らすことで、スムーズな話し合いにつながります。

オンライン商談では、実際に商品を見せて説明できません。そのぶん、事前にどういった商材やサービスを紹介するのか共有することで、クライアントはその活用方法をイメージしやすくなります。

また、電話営業では電話先の企業調査が重要です。顧客の事業内容などを把握してニーズを推測することで、アポイントを達成しやすくなります。

オンライン営業において、事前準備を徹底すると意思疎通のリスクや手間が軽減します。結果として、契約を獲得できる可能性が上がるのです。

顧客の反応にアンテナを張り、耳を傾ける

営業において「顧客の声に耳を傾けること」は大切です。理由は、相手のあいづちなどの反応から、興味の度合いを予想できるため。

例えば、顧客の相槌のトーンが低くなった場合、「よくわからない」と思われているサインかもしれません。

そこで仮に、クライアントの反応に気づかないままだと、顧客は「自社に必要ない商品かもしれない」と思ってしまいます。結果として、受注やアポイントにつながりにくいです。

相槌や声のトーンが変わったと感じたら、すかさず「何か引っかかっている箇所はありますか?」などのフォローをいれましょう。常にアンテナを張ることが、商談を成功させるコツです。

質問に即答できるよう、台本を用意しておく

電話営業とオンライン商談では、「よくある質問と回答集」の作成をおすすめします。なぜなら、クライアントの疑問点を即座に解決できれば信頼を得られるためです。その結果、商談の成功につながりやすくなります。

商談前に、顧客の立場になってサービスに対する疑問点を考えてみましょう。また、他の営業マンから「よくある質問」を共有してもらうことも1つの手段です。

顧客から質問されたとき、無言になったり返答に時間がかかったりしてしまうと、クライアントに頼りない印象を与えてしまいます。対して、顧客の疑問点を聞いて即座に解決できれば、契約獲得の可能性がアップします。

【無料】商談におけるおすすめのビデオ通話ツール3選


ここでは、オンライン商談で利用できる無料ツールとして

  • Zoomビデオコミュニケーションズ「Zoom」
  • Whereby「Whereby」
  • Google LLC「Google Meet」

の3つを紹介します。

ツール1.Zoomビデオコミュニケーションズ「Zoom」

「Zoom」は、PCからタブレット、スマホ端末まで、さまざまなデバイスに対応しているビデオ通話ツールです。

特徴は以下の3つ。

  • 参加者全員が画面を共有でき、共有画面に書き込みも可能
  • ミーティング中にチームを分けて個別のミーティングを設定できる
  • SlackやSalesforceなどのアプリと連携可能

通話に参加できる人数の多さを重視したい企業さまにおすすめです。

ツール2.Whereby「Whereby」

「Whereby」は、ブラウザ上でビデオ通話ができるサービスです。

特徴は以下の3つ。

  • 企業側がアプリに登録すれば、顧客側は登録不要で利用できる
  • PCだけでなく、スマホやタブレットにも対応している
  • すべての会議室で同じURLを共有するため、簡単に参加できる

デバイス問わず、ビデオ通話を利用したい企業さまにおすすめです。

ツール3.Google LLC「Google Meet(旧:Hangouts Meet)」

「Google Meet」は、安全性に定評があるビデオ通話ツールです。

特徴は以下の3つ。

  • 参加用の電話番号が発行されるため、インターネット回線不要で参加できる
  • 24時間・365日サポートスタッフに問い合わせ可能
  • ビデオ会議の通信は暗号化されるため、情報漏えいの可能性が低い

セキュリティ対策を十分にしたい企業さまにおすすめです。

【有料】商談におけるおすすめのビデオ通話ツール5選


ここでは、オンライン商談で利用できる有料のビデオ通話ツールとして

  • 株式会社シンカ「カイクラ」
  • 株式会社RevComm「MiiTel」
  • 株式会社BloomAct「B-ROOM」
  • ベルフェイス株式会社「bellFace」
  • 株式会社ネオキャリア「Calling」

の5つ紹介します。

ツール1.株式会社シンカ「カイクラ」

カイクラのビデオ通話機能「カイクラ FaceTalk」は、ブラウザだけで簡単にビデオ通話ができるシステムです。

特徴は以下の5つ。

  • ビデオ通話のURLをクリックするだけで参加できる
  • 使った分だけの従量課金制であり、月額利用料金の上限も設定できる
  • 第三者の無作為侵入防止や通信暗号化などセキュリティ対策も万全である
  • 自動で録画ができる
  • CTI機能(オプション)など様々な便利なオプション連携し顧客管理や対応の効率化できる

ビデオ通話ツールを決まった予算内で導入したい企業さまにおすすめです。

ツール2.株式会社RevComm「MiiTel」

「MiiTel」は、AIによる営業トークの解析機能が魅力のオンライン商談ツールです。

特徴は以下の3つ。

  • 営業資料などを共有しながらオンライン商談を進められる
  • AIが対応データを顧客の観点から解析することで、セルフコーチングが実現する
  • クラウド型のIP電話であるため、電話機の設置や工事・メンテナンスが必要ない

商談だけでなく、電話業務の効率化をはかりたい企業さまにおすすめです。

また、「MiiTel」はYoutubeにてサービスの特徴や導入事例を紹介しています。

詳しくはMiiTel(ミーテル)サービス説明動画を参考にしてみてください。

ツール3.株式会社BloomAct「B-ROOM」

「B-ROOM」は、高品質な音声と画質が魅力のビデオ通話ツールです。

特徴は以下の3つ。

  • 企業側と顧客側のどちらもインストールなしで利用できる
  • 音声自動テキスト化によるメモ作成ができる
  • ユーザー専用サイトやチャット、電話などからいつでもサポートが受けられる

使い勝手のよさを重視する企業さまにおすすめです。

また、「B-ROOM」はYoutubeにて、サービスの特徴やオンライン商談におけるメリットを紹介しています。

詳しくはオンライン商談システムB-Room(ブルーム)紹介動画をご参照ください。

ツール4.ベルフェイス株式会社「bellFace」

「bellFace」は、電話から商談がスタートするオンライン営業システムです。

特徴は以下の3つ。

  • デバイス・ブラウザに制限なく利用できる
  • 電話からスタートするため、初対面の場合でも無理なく始められる
  • 導入サポートや定期的なユーザー会などサポート体制が万全である

BtoBだけでなくBtoCの営業もしている企業さまにおすすめです。

また、「bellFace」はYoutubeに、サービスの特徴や選ばれる理由を説明した動画をアップロードしています。

詳しくは2分で分かる「オンライン商談システムbellFace(ベルフェイス)」動画 ※字幕ありを参考にしてみてください。

ツール5.株式会社ネオキャリア「Calling」

「Calling」は、シンプルな操作性が魅力のWeb会議システムです。

特徴は以下の3つ。

  • 定額(1ID1500円から・最低利用数は10IDから)で通話無制限である
  • ルーム退出後にアンケートを表示できる
  • 4桁の暗証番号を顧客に入力してもらうだけで商談を開始できる

コストパフォーマンスのよさを重視する企業さまにおすすめです。

まとめ:ビデオ通話ツールを導入することで、テレワークにおける商談が効率的に進む

今回は、商談において利用できるビデオ通話ツールを紹介しました。

おさらいすると、商談にビデオ通話ツールを導入することで、テレワークにおける商談がスムーズに進みます。

まず、無料で利用できるツールとして

  • Zoomビデオコミュニケーションズ「Zoom」
  • Whereby「Whereby」
  • Google LLC「Google Meet」

の3つを紹介しました。

続いて、有料のツールとして

  • 株式会社シンカ「カイクラ」
  • 株式会社RevComm「MiiTel」
  • 株式会社BloomAct「B-ROOM」
  • ベルフェイス株式会社「bellFace」
  • 株式会社ネオキャリア「Calling」

の5つを紹介しました。

商談においてビデオ通話ツールを利用すれば、スムーズに話し合いを進められます。「まずはビデオ通話の使い勝手を知りたい」という企業さまは、無料ツールから試してみてはいかがでしょうか。

今回紹介したツールを参考にしながら、商談にビデオ通話ツールの導入を検討してみてください。

ブラウザでできるオンラインビデオ商談・接客:カイクラFaceTalk
カイクラFaceTalk

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